2013年01月13日
ぬーが使ってるというので、シャンプーを替えてみた。レヴールの紫のやつ。
これがぬーの髪の香りかーと思うとグヘヘってなるけど、正直あんま好きな匂いではないな…
麻琴さんはシャンプー何使ってるんだっけか。昔イベで聞いた気がするけど、忘れた。

*   *   *

『私を知らないで』白河三兎
恥を忍んであえて言おう。キュンとした。
テンポの良すぎる文体とか、さりげなさすぎて読み終わるまで気付かない伏線とか(いくつもある)、
そういう技術的な部分も凄いとは思うけれど、それ以上に
口に出すのも恥ずかしい”青春時代の甘酸っぱさや甘苦さ”みたいなものが押し込められてて
ホント、読んでてキュンキュンした。
あーもう恥ずかしい。でもこれは人に薦めたくなる良作。
ストーリーも綺麗だし(決して全ての登場人物にとってハッピーエンドではないけど)、
ラストの○○○の婚約相手が○○(ネタバレなので伏字)とあえて明記してないところとか、最高。
今年最初に読んだのがこの本でよかった。

*   *   *

JR大阪三越伊勢丹が苦戦してる理由はテナントとか売り場スペースの問題じゃない。
エレベーターの数が少ないうえに遅すぎる!それだけ。
イラチな関西人があんなトロくさいエレベーター待つわけがない。待つぐらいなら他の店に行く。
 
posted by テンチョ at 04:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年01月05日
皆様、明けましておめでとうございます。
なんだかんだで年末年始は忙しいなぁ。
やらなあかんことは無限にあるのに一向に進まない、取り掛かれない、やる気が出ない。

あ、ブログのテンプレ?スタイルシート?替えました。
単なる気分転換。苺タルトが超うまそうに見えたもので。
過去の日記とか画像とかが崩れてるかも知れんが、まぁいいや気にすんな。
それより苺タルトめっちゃ食べたい。


猫物語(黒)
観た。ちなみに原作未読。
いやー阿良々木君が羽川となんで付き合わないのか、全く理解できません。
メガネで巨乳で三つ編みで委員長で成績優秀で気配りが出来て献身的で、どこに文句があんの?
しかも化け猫に憑かれててネコ耳で黒下着の露出狂でDV被害者とか、萌え要素しかないやん。
阿良々木君はあーだこーだと言葉遊びや屁理屈や詭弁を弄して
「好きだけど付き合わない」とか力説してたけどさ。
男女の繊細な心の機微だとか、
高齢童貞脳で恋愛経験値(プッ)の低いというかゼロのオッサンにはサーッパリ分かりません。
色恋沙汰経験豊富なリアル充実紳士淑女にはこういうのスラスラ理解できるの?
作者が想定してる読者層ってそういう人らなの?
見た目は四十路、頭脳は中二な我々(俺)には敷居とかハードルとかレベルとか高すぎ、完全においてけぼり。
こうやっておいてけぼりにするから、高齢童貞脳妖精予備軍は百合厨に走ったりせざるを得んのだよ!!
男ウゼェ!!!

で、何の話でしたっけ。
あーでもやっぱり羽川さんが好きです、俺は。報われないからこそ好きです。
本年もよろしくお願いします。
posted by テンチョ at 05:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。