2005年12月14日
今日の出来ゴト
仕事上がり、頼まれ物を買いにハロショへ行くもタッチの差で閉店。
んぁあ。
せっかくなので、プレクリスマス気分を味わうためにわざわざ人がゴミのようにいる商店街を歩いてみる。
心斎橋であれこれ見て、よせばいいのに梅田にも行ってあれこれ見てしまう。
どうでもいいがいちいち「プレゼント用ですか?」とか聞くバカ女店員ウザイから。


All I Want For Christmas is YOU
もともと、クリスマスだからって理由で何か特別なことするのって好きではない。
クサい台詞だけど、毎日が特別な日だと俺は本気で思ってるから。
とはいえ街を歩いてると、否が応でも商業主義ダシマルのおめでたムードに触れないわけにはいかんのですよ。
おまけに浮かれポンチのバカップルなんかがバカ丸出しで闊歩してやがるわけですよ。
もうそんなこと気にする年でもないし、どうでもいいんだけど、麻琴さんにとってのクリスマスを考えてしまう。

何といっても18歳。そりゃあイヴに好きな人とデートしたくてしょうがない年頃だと思う。
自分だって18の頃はそうだった。クリスマスをどう過ごすかってのが、生きるか死ぬかみたいな大問題だった。
思い出すのも恥ずかしいけど、当時はフラれたばかりの彼女を何とかして振り向かせようと必死だった記憶が。
もうフラれてるのにプレゼント買いに行ったり、渡すシチュエーションあれこれ考えたり。もう10年も前かよ。
そう考えると今もやってること大して変わらんな(笑) 彼女でもないのにアクセサリー売り場物色とか。
自分で勝手に似合う・似合わないとか考えたりして。
でも、麻琴さんが身に着けた姿を想像することは簡単だけど、それを渡したときの表情を想像するのは難しい。

やっぱりね、贈り物って「何を贈ったか」ではなく「どんなシチュエーションで贈ったか」が大切だと思う。
あーでもないこーでもないと考えた挙句のプレゼントを、どんな場所で、何て言って渡すか。
で、渡したそのときの麻琴さんはどんな顔をするだろう、と。
押し付けかも知れんけど、麻琴さんを喜ばせたい。喜んでほしいって気持ち。もうそれだけ。
その点で、郵送ってのは最悪だ。それしか方法がないってのは、マジで苦しい。




あ、でももうプレゼント贈るってのはやるべきじゃないなと思ってマス。
あの写真集の件にしてもそうだけど、直接手渡しでない限り悩みの種が増えるだけだ、結局。
 
posted by テンチョ at 03:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小川麻琴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック