2010年02月02日
武道館のレポの途中ですが・・・

今日の初音ミクZ4
今日のニコ生で、我が軍の2010年度チーム体制が(一部)発表になった。

新チーム名は『GOODSMILERACING with COX』
チームのキャラクターはもちろん引き続き初音ミクだが
車両はBMW Z4からポルシェ911に変更。
チームオーナーも代表も、監督も(おそらくドライバーも)総取っ替え。

チームの創業者である星名代表もGLAD(現AS)も田ヶ原選手も(たぶん)離れ、
功労者・片山エンジニアもStudieのメカニックさんももはや今期のチームには参加しない。
このご時勢にレースなんぞに出るだけでも大変なのは分かるし、
出るからには勝たなきゃ意味がない。
そういう確固たる意思は伝わる。そのための布陣なんでしょう。
これまでも勝つためにやれることは全部やってきたわけだし。
でもねぇ。あーなんだろう。
正直ネガティブな感想しか出てこねえわ。
もはや別のチームやんかこれ。

BMW Z4という、特別速いわけでもないスリッパみたいなヘンな形のクルマ(by鈴木監督)を
「世界で一番速い痛車にしよう!」という途方もない目標に向けて手探りで頑張ってきて、
壊れては直し、リタイアしては改造し、もはや原型を保ってないほどに魔改造を施されて
2年目にしてやっとこさポイント争いに絡めるほどの実力をつけてさぁこれから!ってとこなのに。
そういう手作り感が失われてしまう気がするんですよ。
別にアンチじゃないんだけど、何もしなくても速いクルマでしょポルシェって。
ワクワク感がないんだよねえ。

スポーツなんだから勝たなきゃ意味がないってのは分かる。
ハンパじゃない額のカネと大人の事情が絡み合ってるのもよ〜く分かる。
けどさあ。
素人に毛の生えたようなチームが手作りのしょぼいマシンで果敢に戦いを挑んで
雨にも負けず風にも負けず、なかなか結果は出ないけど倒れても倒れても立ち上がる。
カッコイイじゃない、こういうの。
こういう浪花節的な、少年マンガ的なストーリーに共感したからこそ
個人スポンサーとしてこれまで応援できたってのも間違いなくあるんですよ。
(もちろん、アホの子だけど健気に頑張る初音ミクのイメージそのものにも重なる)
ただ単にミクのイラスト描いたクルマだから応援してきたわけじゃない。
それこそヲタもチームの一員として本当に一丸となって勝負に挑んできたんですよ。
俺だって個人スポンサーとして微々たるモンだけどお金を預けて、
その見返りにもらったものは勝ち負けの結果だけじゃないんですよ。
そういう一体感とか、成長する過程を見る楽しみがなくなりはしないかと、本気で心配だ。

開幕戦の鈴鹿、行くかどうか迷い中。。。
 
posted by テンチョ at 03:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | GT300 初音ミクZ4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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