2010年04月30日
(※最初に言っとくけど麻琴さんの話は<後編>まで出てきません)

marbleインストアライブ@タワーレコード新宿店

ミニアルバム『旋律の行方、桜夢見月』購入者限定イベント行ってきた。
まぁ麻琴さんの舞台のついでですが。いや、あっちがついでか。
なんだかよく分からんが最近のmarbleさん、
やたらイベントとかインストアライブするようになったなあ。
恐らくLantisの意向なんだろうけど。
それはいいんだが新宿店限定販売とかやめていただきたい。
東京のヲタに頼んでわざわざ平日に買いに行ってもらうとか必死なことしちゃったじゃないか。
マサゴジありがとー

さて、いつもの1day東京で上京。
セレクトクーポン使って新宿伊勢丹のチャヤマクロビで優雅に昼食。
なんだよ、オッサンが一人でオーガニックレストランでランチして悪いのかよぉ。
腹もふくれたところでタワレコに向かう。
ミニライブっていうからどんなもんかと思いきや
店の片隅のスペースに詰め込まれるヲタ、その数約200人。よく入ったなw
当然全員立ち見で携帯開く余裕もないほどの詰め具合。
正直これってどうよ。
marbleの2人登場してもmiccoさんの頭しか見えません。
一応セットリストは

01.WORLD'S END SUPER NOVA
02.Tiny Sweet
03.芽生えドライブ
04.初恋 limited
05.さくらさくら咲く


1曲目はミニアルバムでも目玉になってる、くるりのカバー。
元曲は知らんけど、無機質なシーケンスの上で目立たないけど主張する(ここ大事)
菊池さんの跳ねるようなギターと、諭すように歌うmiccoさんのボーカル。
こりゃもうどこから聴いても立派にmarbleの曲です。
初恋limitedのアコースティックバージョンは初めて聴いた。
あと芽生えの間奏部分はめずらしく鉄琴なし。代わりにmiccoさんがスキャット。
さくらは何度聴いてもグッと来るなぁ。今回は心もちテンポが速かった気もするけどw
5曲だけなんであっちゅう間に終わってサイン会へ。
今回はCD本体にサインしてもらっちった。


時間の関係か、いつものグダグダトークが短かったのが残念。
marbleの魅力の半分は2人のトークです。
あとついでに言うなら、どうせカバー曲歌うなら君の知らない物語が聴きたかった。
来月のライブではぜひ!お願い!


<後編>につづく。
posted by テンチョ at 01:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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