2010年05月10日
そして千秋楽へ
4月18日<前編>の続き


イベント終わってそのままシアターグリーンへ。
昼公演が終わってダベる小川ヲタたち。と演出家・西澤先生。
なんかもうツレみたいになってますな。

席はL列。ほほう12列目か、
って最後列やがな!!FC先行とか意味あんのかボケ!!
物語の内容とかは省略。
他のマジヲタの人が書いてるだろうからそっち見て。

とにかく2時間出ずっぱり。セリフも喋りっぱなし。
ブログでも毎日毎日「これから稽古」ばかりだったけど、こりゃ大変な練習量だと思う。
ようやりよるわ。
お約束のダンスシーンは唐突に始まったから一瞬焦ったけど
いやーやっぱりいいわ、麻琴さんのダンスは。
次回作は物語どうでもいいから、麻琴さんが2時間踊るだけの舞台とかどうですか?>先生
千秋楽ってことで脚本もスペシャルバージョンで相当変えてたらしい。
が、麻琴さんにだけ知らされず、アドリブで突如コントをさせられることに。
さすがにここだけは素の小川麻琴に戻っててワロタ
相変わらず急なムチャ振りには弱い弱いw

今回の麻琴さんは特に、「他の役者と芝居してる」って印象を受けた。
他の役者の"間"、他の役者と自分との"間"、
そういうものを把握して、そこに自分の芝居を置いて全体の流れを作り上げてるというか。
『こもれび』のときもそれは感じたけど、ちょっと気負いすぎてるような感じもあった。
主演2作目ってことでそろそろ主演女優の余裕(笑)が出てきたんだろうか。
その点、もう一人の主役・外岡ちゃんはまだまだ「台本と芝居してる」って感じだったけど。
まぁ初舞台だったんだしいいか。それにしちゃ堂々としてたし。
(アイドリング!!!って実は全然知らんのやけど)

まぁそれにしても、ホントいい経験させてもらってるよなーと思う。
西澤先生に拾われた?のは偶然かも知れんけど、留学にしても舞台にしても
ヲタでさえ「ムチャやろ」と思うようなことを次々こなしていくその姿。
今考えると娘。時代の活動がいかに小さくまとまった物だったか。
同期のリーダーとサブリーダーも早く卒業させてあげればいいのに、
ってのは余計なお世話かね。
(そういや『こもれび』を高橋愛主演で再演するとかいう噂をどこかで聞いたけど、ホントかね)

毎度のことだけど小川麻琴には驚かされる。
アホのくせにこんなことまでできるのか!って。
まぁ俺が勝手に彼女を過小評価してるだけなんだけど。
過小評価というか、最初から素直に「コイツは出来る子」と思っちゃうと
なんか負けなような気がするんよ。
現にカーテンコールで登場した時は普段のアホのままだったし。
うるせー別に悔しくねーよバーカバーカ

関係ないけどアンコール登場時に流れたのはまたもアヴリルのGirlfriend。
なんかこれ、麻琴さんのテーマソングにでもするつもりか?
 
posted by テンチョ at 03:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小川麻琴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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