2010年11月21日
今日の出来ゴト

さて、気合入れてレポ書くか。なんせ全70曲、7時間オーバーのライブだ。アホかと。
いつもの1day横浜で横浜上陸、そのまま中華街まで行ってクーポンで豪華ランチをいただく。
お一人様で中華ランチコースなんぞ食うアホは珍しいからか、一番良席(たぶん)に通される。
しかも量がハンパない。炒飯とかこれ絶対2人前だろってぐらい出てきた。食ったけど。
あとあと考えるとここでたらふく食っといて正解。まさかあんな長時間ライブになるとは・・・
馬肥ゆるほど高い秋空の下、横アリへ移動してマサゴジ氏と合流。
アニソンイベに来るといつも思うが客層が若くて若干引く。おそらく彼ら彼女らも我々を見て引いているだろう。
席はスタンドCブロック5列目。通路席はマサゴジ氏に譲る。
アニサマと違って開演前にSEがなくてテンションが上がらないw あとANIMAXの宣伝が必死過ぎ。

第1部
01.瞬間センチメンタル(SCANDAL)
02.少女S(SCANDAL)
03.KOSHI-TANTAN(SCANDAL)

いきなり知らん曲3連続とかで凹む。
女の子バンドという理由だけで無意味に応援してしまう俺ですがSCANDALはどうにも推せない。
その理由をあれこれ考えてみたんだが、ドラムの子がかわいくないからという結論に至った。
ガールズバンドはドラムがルックス担当じゃないとイカンのですよ!(俺理論)
プリプリしかり、ゴーバンズしかり、SHOW-YAしかり、ZONEしかり。だろが!
異論は受け付けません。放課後ティータイムを推せない理由もこれだきっと。
しかしよく見てみるとギターの子、かわいいじゃないか。
なんでか分からんけどサイリウム咥えてソロ弾いたり、カッコイイじゃないの。
04.創聖のアクエリオン(AKINO from bless4)
05.Go Tight!(AKINO from bless4)

正直言って生歌は微妙だった。本家のはずなのに・・・
06.My Soul, Your Beats!(Lia)
07.鳥の詩(Lia)

MSYBのイントロはいつ聴いても鳥肌が立つ。文句なしに名曲。
しかもアニサマと同じくABの映像流すとか、反則やわー天使ちゃんマジ天使。
国歌はもう聞き飽きた。Torch歌ってよTorch。
08.Breakin' through(喜多修平)
09.Magic∞world(黒崎真音)
10.あなたにVacuum! 〜ちょいかため〜(LISP)
11.恋する乙女のカタルシス(LISP)

我が軍キタワァ.*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!
と叫びたいところだったが実はこのときグッズ買いに行ってました。アホかボケナス。
音漏れ聴いてダッシュで戻ったけど1曲目終わるとこだった・・・
ちなみにこれが公式グッズの軍手。軍手て。

表面のLISPLISPLISPLISPって柄がキモイ。しかもなぜか蓄光塗料でキモさ倍増。
他のアーティストさんはマフラータオルとかドッグタグとかカッチョイイグッズなのに、LISPちゃんは軍手。
どういうことなの。いやそりゃ実用的だけどさあ。
芋掘りじゃあるまいし、ライブで軍手着用してどうしろというのか。握手会にこれ着けて来いとでもいうのか。
そういえば紺マコバスツアーでも軍手買ったんだった。

もしかしてヲタグッズで軍手って流行ってるの? 2ヶ月の間に2セットも軍手買うとかおかしいでしょ。
2曲目はたぶん宇宙初公開、アニメ版ニャル子さんのED?らしい冒涜的なまでに禍々しい暗鬱たる乙女チックバラード。
正直言ってあすみんのLISPとしての活動には何も期待してないし、こんなアイドルチックなものも求めていない。
むしろ事務所のゴリ推しが大変に迷惑。
これまでゴリ推しメンのヲタとかやったことないから余計にしんどい。
ラジオでお気楽に毒づいてウヘヘヘとか言ってる「声優のあすみん」が好きです。
12.Believe(玉置成実)
13.Reason(玉置成実)

種wwwwとか馬鹿にしてる痛いガンヲタですけど曲はいいなと改めて思った。
あとこの人ダンスすごいな。歌も口パクじゃなかったし。
14.Special “ONE”(ELISA)
15.Real Force(ELISA)
16.fly away t.p.s(佐咲紗花)
17.Real Star☆(佐咲紗花)
18.甘い痛みは幻想の果てに(GRANRODEO)
19.アウトサイダー(GRANRODEO)
20.ROSE HIP-BULLET(GRANRODEO)
21.Last Regrets(彩菜)
22.南風(下川みくに)
23.君がいるから(下川みくに)
24.明日へのキズナ(HIMEKA)
25.oblivious(Kalafina)
26.輝く空の静寂には(Kalafina)
27.光の旋律(Kalafina)
28.inner universe(ORIGA)
29.rise(ORIGA)

ここらへんずっと休憩タイム(失礼)。さすがに疲れるって。
と、ウトウトし始めたとき、
30.空色デイズ(中川翔子)
31.RAY OF LIGHT(中川翔子)
32.涙の種、笑顔の花(中川翔子)
33.フライングヒューマノイド(中川翔子)

しょこたんキター
なんだかしばらく見ない間に金髪になっちゃって、全然似合ってないんだけどかわいらしいから良しとしよう。
フリフリのミニスカから短足をさらけ出して、見てるこちらも思わず嘆息、なんちて。
それにしてもさすがに盛り上がる盛り上がる。客のほとんどがしょこたん目当てなんじゃないか?
しょこたんの煽りも、まぁちょっと笑えるんだけど熱い。この人は本気だ。本気でアニソンに命を懸けてる。
そんなハイテンションの彼女も、楽屋では誰からも話しかけられず隅っこで一人で弁当食ってるのかと想像すると
実にいじらしくて友達になってあげたくなる。(俺の妄想ですよ)
フライングヒューマノイドは2010年のアニソンでも10指に入る名曲。
34.SCREW(KOTOKO)
35.Suppuration-core-(KOTOKO)
36.Loop-the-Loop(KOTOKO)
37.Re-sublimity(KOTOKO)

そして前半のトリ、KOTOKOきたあああああああああああああ
ってまだ前半かよ!!ライブ始まって大体4時間ぐらい経過。いい加減腹減ってきたわ!!!
夏のツアーに行かなくて(行けなくて)その分期待してたんだけど
まぁやっぱりKOTOKOらしく、期待外れな選曲w
ファンが聴きたい曲と本人が歌いたい曲とのギャップ。アーティスト永遠の悩みなんだろうか。
まぁこの人の場合曲の振り幅が大きすぎるから、どうやっても賛否両論になるんだろうけど。
もっと他の曲聴きたかったら単独コン行けってことですな。
38.ハヤテのごとく!(KOTOKO)
39.being(KOTOKO)

この2曲で前半締め。一応「アニソンライブ」だってこと思い出したw
マサゴジ「しかし酷い衣装だな」
やめて!それは言わないであげて!
素人コスプレイヤーが一晩で適当に作った白銀聖衣みたいとか言わないであげて!!

ここでしばし休憩。なぜかきゃんちがMC。この人も本当色んな意味で残念だ。
ていうか、乳しぼんでない?


第2部

ここから怒涛のコラボタイム(カラオケタイムとも言う)。
40.CAT'S EYE(AKINO from bless4×玉置成実)
41.CHA-LA HEAD-CHA-LA(AKINO from bless4)

選曲がどうとか以前にこれ酷すぎるでしょう。俺でももうちょっと上手く歌えるわってレベル。
AKINOとそのツレはもうアクエリオンだけにしてほしいと心から思った。
42.THE REAL FOLK BLUES(May'n×ORIGA)
42曲目にしてやっとMay'nちゃん来たで!!どんだけ待たせるねん。
相変わらずホットパンツ好きだなーこの人。上半身は長袖+ハイネックなのにどういうことなの!太腿万歳。
43.Beautiful world/(May'n)
44.Lost my music/(May'n)

宇多田の曲はいいとして、Lost my musicキタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!
個人的に、一流のヴォーカリストの条件って音域とか声量とかリズム感とかじゃなく
いかに「自分の歌」を歌えるかってことだと思ってる。
赤の他人が書いた詩でも、「自分の歌」として、いかに自分の気持ちをこめて、そして聴き手に伝えられるか。そういう力。
この日聴いたLost my musicは、平野の歌でもハルヒの歌でもなく、紛れもなくMay'nの歌だった。
May'n自身が過ぎた別れを嘆き悔やみながらそれでも諦めきれない気持ちを歌っていた。
そういうこと。
やっぱりMay'nは、いい。
で、持ち歌はまだかねと思ってたら、退場。あらら。
45.めぐりあい(GRANRODEO)
46.ラムのラブソング(LISP)

再び我が軍きたああああああああああああああああああああああああああ
やばい!これはやばいです阿澄さんがやばいです!!!
ピンクのシャツがパツンパツンです!巨乳嫌いな俺でもあんまりそわそわしないで、ってそれムリ!
持ち曲よりも破壊力高いとかどうなの。ってかかわいい。やばいくらいかわいい。
なんかもうそんな感想しか出てこない。
こんなベタな選曲にヤラれてる自分が悔しくて残念。私が誰より一番!!
47.Give a reason(中川翔子)
あすみんで興奮しすぎてしょこたんとかどうでも、あ、いや何でもないです。
と思ってたら
しょこ「抱きしめて!銀河の果てまで!!」
48.星間飛行(中川翔子)
ああああああああきたああああああああああああああああああああああああああ
さすが中川先生、ダンスも完璧でバッチリアイドルやってますキラッ☆
しかし久々すぎて俺(とマサゴジ)は振り付け完全に忘れてる件。
よく考えたら十分想定範囲の曲なのに、何故予習してこなかったんだ、俺!(とマサゴジ!)
49.輪舞〜revolution〜(下川みくに×HIMEKA)
50.God knows…(HIMEKA)

正直この人にはいい印象持ってなかったんです。でも見直した。上から目線で申し訳ないけど。
この人も本物だ。本気のアニソンヲタだ。God knowsなんてベタな曲でもちゃんと心こめて歌ってた。
脱走外人とか言ってごめんなさい。
51.ゆずれない願い(Kalafina×ELISA)
またレイアースか!!まさか2ヶ月ちょっとの間に2回もライブで聴くとはw
我々の世代はともかく、若いヲタもちゃんと盛り上がってたのが印象的。
名曲は時を越える。食は万里を超える。
52.あんなに一緒だったのに(Kalafina)
53.翼はPleasure Line(黒崎真音)
54.水の星へ愛をこめて(下川みくに)
55.アニメじゃない〜夢を忘れた古い地球人よ〜(喜多修平)

なぜだかガンダム旧作推しコーナー。たかじん歌えよたかじん。ライリーライリー
56.ハローダーウィン!〜好奇心オンデマンド〜(喜多修平×佐咲紗花×河野万里奈)
57.IN MY DREAM(佐咲紗花)

すごい。間違いなく本日のハイライト。
こんな難曲に挑んだだけでも十分に敢闘賞モノだけど(一体どこから目線なの)
全く危うげなく完璧に歌いきったのは見事という他ない。いやマジですごいよこの人!
最初タイトルコールして歌い始めたときには「あーあ無茶しやがって・・・」と思ったけど、サビで度肝抜かれた。
なんとも自然にあのハイトーンを歌い上げてる。
なんでもANIMAX主催のアニソングランプリ優勝者らしい。
この曲無理せず歌える人って、生では初めて見たわ。しかも最後転調してからもまだ余裕がある。
単に高音発してるだけじゃなく、原曲の持つ狂気じみた情熱までもが溢れ出す感じ。そして何より楽しそう!
こういう人は本当に見ていて胸が熱くなる。
タイアップ次第で化けるんとちゃうかなーと思うけど、そう簡単にはいかないのもよくある話。

と、ここでまたも終電のため時間切れで横アリ離脱。
ギリギリ21時まで粘ったけど、結局May'nちゃんの持ち曲は聴けず。6時間もいたのに・・・
マジなんなのこのライブ。

一応続きのセトリ
58.残酷な天使のテーゼ(玉置成実)
59.愛・おぼえていますか(アコースティック)(ELISA)
60.ETERNAL WIND〜ほほえみは光る風の中〜(アコースティック)(Lia)
61.sakura(ORIGA×Lia)
62.ルージュの伝言(SCANDAL)
63.Don't say “lazy”(SCANDAL×中川翔子)
64.Ready Go!(May'n)
65.キミシニタモウコトナカレ(May'n)
66.ダイアモンド クレバス(May'n)
67.シンジテミル(May'n)
68.ユズレナイ想ヒ(May'n)
69.射手座☆午後九時 Don't be late(May'n)
70.キューティーハニー(全員)


最後の曲は何なんだ・・・
May'nちゃんはもちろんだけど、しょこンダルのDon't say Lazy聴きたかったわー
個人的には、第2部は懐メロカラオケ大会みたいなのじゃなく
お互いの持ち歌を交換するとかコラボする内容に期待してたんだけど。
May'nがKOTOKOの電波曲歌うとか、LISPが射手座歌うとかね。燃えるでしょ?
いやまぁそれにしても疲れた。ただし心地良い疲労感。
本気でアニサマに対抗するイベントに育てようとしてるその意気込みは十分に感じられた。
ただ、次回はせめて2日に分けてやってくれ。
 
posted by テンチョ at 03:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/170105996

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。