2011年02月21日
今日の出来ゴト そのA

秋葉原を離れ、夕闇迫る鶯谷へ。
初めて来たけど何っにもないとこだな。
などとぶらぶらしつつ、ガストのドリンクバーと苺パフェで腹ごしらえした後、会場へ。
東京キネマ倶楽部という大正浪漫の香り漂う名称と建物の外見とは裏腹にライブホールは結構小奇麗。
整理番号60番台で入場。4列目センターあたりの席ゲット。
なんだオールスタンディングじゃないのか。でもmarbleならこっちの方がいいな。
以下、セットリスト。

01.to the end〜永遠に咲く花〜
02.奏功ドリーム
03.優しい風、君の笑顔
04.宝石
05.ドゥラリ
06.ゆらり、ふわり、君となら
07.そよ風のゴール
08.Silent
09.Smile
10.空中迷路
11.芽生えドライブ
12.CLAP
13.初恋limited
14.Sweet Soda In
15.青空loop
16.brand new days
17.朝はやってくる、short filmのように。
18.さくらさくら咲く〜あの日君を待つ 空と同じで〜
19.Lingering Fizz

E1.rainbow(ROUND TABLE feat. Ninoのカバー)
E2.monopolize


怒涛の3rdアルバム全曲演奏!プラス定番曲で全21曲。
芽生えは当然としても、空中迷路とか初恋limitedとか最高やん。
しかもアンコールでまさかのrainbow。これだけでも来た甲斐あったわーホント。

実を言うと、ライブを観るまでは不安だった。
ディレクター佐藤氏がランティス社内事情(たぶん)で担当を外れて、
エレポップ路線からギターポップ路線に移っていったmarbleに正直言うと戸惑ってたから。
3rdアルバムも最初はコレジャナイ感が拭えなかったし、(1stアルバムが神がかり過ぎてたせいもあるが)
もしライブ観てガッカリきたらどうしよう、と。
けど、生で聴くと(観ると)やっぱり良かった。
月並みな表現だけど、marbleはmarbleにしか成り得なかった。
楽器同士の音の響きとか、歌声と演奏とが互いに包み合ったりほぐれたりする様子とか、
CDで聴く以上にやさしく、やわらかく、流れ出ては聴き手の心の中に溶けて行く感じ。
来てよかった。
なんとか最終新幹線にも間に合って、ライブを思い出しながら余韻に浸る。
やっぱりmarbleはいい。ライブで聴くとさらに好きになる。
青空loopでタオル振らそうとするのだけは今も馴染めないけど(そんな曲じゃないし)
miccoさんが楽しそうなんで良しとするか。
ていうか本人も歌いにくそうなんだが・・・なくてもええんとちゃうの?タオル。

後日談。
翌日のカバー曲はメタメリズムだったそうな。
そっちも聴きたかったでゲソ。
 
posted by テンチョ at 02:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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