2011年06月20日
今日の出来ゴト
ついに・・・ついにミクさん初の 優 勝 です!!!!!!!!!!
あぁもう泣いてまうわ。
ていうかさっき帰り道でチャリ漕ぎながらこのチームの3年間の死闘熱闘激戦の日々を思い返して本当に涙が出てきて、
ミクさんとBMWがSUPER GTにデビューした年からずっと見てきて、当時は予選通過だけでもしてくれればいい、
完走だけでもしてくれれば万歳とかだったのがそれでもレースごとに確実にレベルアップしてきたこととか、
2年目には上位争いにも食い込むようになって、でも肝心な時にいつもアクシデントに見舞われて
「やっぱりミクさんは残念な子」とか言われながらもあちこち継ぎ接ぎだらけで頑張ってきた初代Z4のこととか、
もちろんマシンだけじゃなく、1年目2年目の星名代表とか田ヶ原選手とか菊地選手とか、
初代広報のモミィちゃんとか歴代レースクイーンのみなさんとか色んな人のこと思い出したり、
サーキット初体験だった鈴鹿で聞いた耳をつんざくV8の排気音とか、ピットウォークで流れたミクさんの歌声とか
いろんなことやモノや人や音や映像がまさしく走馬灯のように、って走馬灯って見たことないんだけど流れてきて、泣けた。
オッサンだけど、泣いちゃった。チャリ漕ぎながら。嬉しくて。

昨日の予選でポールポジション取ったってだけでも夢じゃないかと思うくらいだったのに。
優勝て。1位て。
しかも実況見てた限りだと(中継は見れなかった)、ラスト数周以外はずーっとぶっちぎりのトップ。
いわゆるポールトゥウィンってやつですか。
本当に立派になって・・・あのドジっ子ミクさんが・・・
けどこれ、冗談抜きに日本モータースポーツ史上に残る出来事でしょう。
なんせ痛車が優勝したんですよ!それも海外のサーキットで!まさにワールドイズマイン。
BMWとしても歴史に残る偉業だと思う。

海の向こうマレーシアはセパンの地で、世界最速の痛車となったミクZ4。
その瞬間、そこに自分がいられなかったのは残念ではあるけれど、
6848人の個人スポンサーの一人として本当に嬉しくて誇らしい。
俺の、俺たちのミクさんがとうとうやってくれた。
4年目にしてやっとのぼり詰めた頂点。
なんだろうねえ。
「努力は報われる」とか「夢は必ずかなう」とか、
普段の自分なら率先して小バカにしてたような言葉を、今は本気で信じられる。
 
posted by テンチョ at 02:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | GT300 初音ミクZ4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/210778088

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。