2007年12月24日
今日の出来ゴト


KOTOKO LIVE TOUR 2007 WINTER行ってきた。
場所はアメ村のBIGCAT。
いつも思うんだが、ヲタくさい催しをこの会場でするのはやめてもらいたい。
アメ村とか。ヲタとは対極の人種の集まる場所やないですか。
あ、いや別にボクはヲタクの人ではないんですけどね^^
オクで定価で落としたチケ持って4階建てのヲタ晒し階段に並ぶ。
女子もいるけどほとんどがアニヲタ・エロゲヲタ・声優ヲタ。
いや確認したわけじゃないけどw なんとなく会話の端々からw
3次元しか愛せないし現実世界にしか興味持てないボクは
精一杯コイツらとは違うんですオーラを発散しつつ小1時間並ぶ。
寒いっちゅーねん。いや気温の話。

んでまぁセットリスト

01.リアル鬼ごっこ
02.UZU-MAKI
03.RETRIEVE
04.β-粘土の惑星
05.泣きたかったんだ
06.scene
07.ささくれ
08.Re-Sublimity
09.Fatally
10.being
11.ハヤテのごとく!
12.覚えてていいよ
13.雪華の神話 -in X'mas mix

E1.Lilies line
E2.↑青春ロケット↑

E3.七転八起☆至上主義!
E4.冬の雫


前半ダーク系、中盤ゆったり系ときて後半、熱すぎやろこれ。
正直1曲目これはどうかと思った。
まぁ新曲だし、プロモーション上しゃーないんやろなとは思うけど。盛り上がる曲ではないし。
MCでもやたら「初の映画主題歌です!」とか強調してたけど、ぶっちゃけ駄曲。
映画も大してヒットしなさそうなんだが、どうか。
バンド編成はGx2・B・Key・Dr。
打ち込み使うのかと思ってたら全曲生演奏でちょっと驚いた。
(ドラムシーケンサー重ねてる部分はあったけど)
CDではピコピコサウンドな曲も必然的にバンドアレンジされてガラッと印象変わる。
やっぱり生音最高ですよ、うん。ごめんね生音至上主義者で。
7曲目ぐらいまではほとんど動かずにバンドメンバーばっかり見てたんだけど、
Re-Sublimityあたりから一気にギア上がりましたよ。いい年して。
ええ、飛んだり頭振ったり隣の人小突いたりしましたよ。年甲斐もなく。
beingのイントロでキターとか叫んじゃったよ。三十路にもなって。

アンコール一回目、KOTOKOの衣装がチアガールwwwwwwww
もちろん曲(Lilies line)に合わせてるんだろうけど、
どうもこれ聴くとやよいのチアガール姿が脳内に浮かんでくる。
で、知らず知らずやよいとKOTOKOがシンクロしてきて・・・
・・・ババァ自重しろや!!
青春ロケットは前にいたヲタが邪魔でギターソロが全く見えず。クソ。
アンコ2回目の七転八起は今回一番聴きたかった曲。
10月頃こればっかり聴いてたなあ。
どうってことない曲だし歌詞も凡庸だし、でも俺は好きだ!この曲が!
最後は冬の雫で静かに終わった。約2時間30分。
メタルのライブでもないのに身体中バキバキなのはなぜ?


俺とKOTOKO
春頃にアイマス始めて夏頃からニコ動のMADにハマって、
KOTOKOの曲知ったのもそのMADからなわけですが。
(だから曲聴いてもアイマスの映像が脳内に再生されるw)
いつかコンサ行きたいと思ってて、でもそんなしょっちゅうコンサやってる人じゃないんよな。
今年最後に生で見られたのはある意味ラッキー。
すっげえ楽しかったしね。
欲を言えばもうちょっと電波曲を聴きたかった。
キュンキュン!とかキュルルン!とか牛骨噛むからとか、あのへん。
古参ヲタからすれば邪道なんだろうなぁ。
うるせーよ別にえーやんか。

でも予習のためにアルバムいくつか聴いたけど、シリアスな曲も多いのねこの人。
というかアルバム曲はほとんどそう。
シリアスっつーか、ややもすれば鬱に入り込みそうな、退廃的な曲。
「どうせ世界はいつか終わって物質は全て滅びるのだから
せめてその日まであなたと私だけは一緒にいましょう」的な。
嫌いじゃないぜ、こういう思考。
そういう曲から電波ゆんゆんのエロゲ曲まで歌えるってのが凄いなと。
特に今回、覚えてていいよ→雪華の流れが最高すぎた。
一瞬だけどマジに泣くかと思った。ウソだけど。
コンサートで感動して泣くとかありえないんで。

また行きてえなあ。

 
posted by テンチョ at 05:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | Heavy Metal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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