2011年03月09日
今日の出来ゴト

劇場版マクロスF・恋離飛翼〜サヨナラノツバサ〜観てきた。またものの9と連番。
今回は全力でネタバレするで!!




とりあえず「F」の完結編としてはこれ以上ない最上の終わり方だった。(「最高」じゃない理由は後述)
TV版でバジュラとの共存の道は描かれてたし、劇場版に期待することといえばトライアングラーにどんな決着を付けるのか。
ぶっちゃけその一点だと思うんだけど。あとはライブシーンと戦闘シーン。
で、イツワリノウタヒメでシェリルが推されまくってたの観て、あーこりゃ後編は逆にランカ推しで完結かぁと思ってたら
最後の最後までヒロインはシェリルだった。
TV版と違って最初から自分の病のこと知ってて、自分がちっぽけな存在であることや
本当は弱いってことともしっかり向き合って、それでも命と引き換えにでもあたしは歌い続ける!なんて、ホント健気。
死刑宣告されて絶望の中でも死ぬまで歌詞を書き続けようとするシェリル。
んで、あのアカペラのノーザンクロス、あれはもう美しいどころか神々しかった。
TV版ではランカ派になったりもした俺ですが(苦笑)、いやーこれはシェリルしかないっすわ。
いい女すぎるわ。シェリルこそ俺の翼だ。
アルトも歌舞伎への複雑な想いがTV版よりはっきりしてて、シェリルのプロ意識(というかそれ以上に
生きる目的意識とか自身の存在意義のあり方)に共鳴したからこそシェリルを選んだんだろうし。
ランカちゃんも良かったけどさぁ一生懸命で。でも最後の出撃の前に告白ってのはやっぱり空気読めよとw
オープンランカ♪じゃねえよまったく。
ライブシーンの豪華さはもう、ここまでやったら次のシリーズでどうすんの?と思う。
映像技術の面でもうこれ以上のものは創れない気がする。
戦闘シーンももはや人類の動体視力の限界を超えちゃってるもんなー。
満を持しての星間飛行はキターってなったけど、キラッ☆がなくてズコー
予告編で「ファイヤーバルキリーか!?」と思ったのもただのステージセットでズコー
ファイヤーバルキリーといえば、SMSのファイヤーボンバー(爆笑)。
ていうかクラン大尉がミレーヌとか卑怯すぎるわ。カワイイ!!!
それぐらいしか見せ場はなかったけど・・・もうちょっとクランの戦闘シーンがあればなー
クアドランでバジュラをガッツンガッツン叩き落す場面があれば文句なしに最高だったのに。残念なのはそこだけ。
あークランメインのスピンオフとか作ってくれねーかなー

で、マクロスといえばやっぱり音楽。今回も最高でした。
上述のノーザンや恋はドッグファイトみたいに、ここでこの曲流すか!という使い方がツボすぎて怖いくらい。
最高だったのは何と言ってもライオン。もうイントロだけで燃える。銀河が震える。宇宙ヤバイ。
あとシェリルの新曲も良かった。タイトル分からんけど。来週のサントラに入るでしょう。あぁもう、買うわ買いますよ。
そして放課後オーバーフロウが糞曲だと言ったのは謝ります。ごめんなさい。
最初聴いたときは菅野もとうとう才能枯れたかと思ったけど。ごめんなさい。
映像が付くと見違えるように(聞き違えるように)良い曲でした。俺そればっかりやな。
やっぱり、歌があってのマクロス。歌があっての人生。歌は祈命(いのち)。
なんで戦争するのに歌ってんねん、とかアホなこと言ってる人は最初の10分だけでいいから映画観て来いって。
歌と音楽を愛する人なら誰でも、歌こそが命を救い心を繋ぎ争いを止める力を持っているってことを信じられるはず。

ラスト、マクロスキャノン一斉砲撃を喰らう直前にバジュラクイーンがフォールドしてたように見えた。
だとするとアルトはどこかで生きていていずれ戻ってくるだろうし、そうなればシェリルも目を覚ますんだろう。
と匂わせるだけで描写しなかったエンディングには、賛否あるかもだけど俺はこれでいいと思う。
少なくともトライアングラーには決着ついたわけだし。
ランカは失恋の痛みと戦争とを乗り越えて大人の女性へと一歩近付いたってことで。
うん、綺麗にまとまってるじゃないか。
(ついでに、その後をあえて描かないことで次のマクロスシリーズにも繋げられるだろうしw)
間違っても、数十年後ババアになったシェリルの元にバジュラと同化したメタリックなアルトがやってきて
外を見たら宇宙に巨大な花が咲いてる、なんて終わり方にならなくてヨカタよ。

 *    *    *    *

鑑賞後、またも天一で馴れ合い→AV女優イベ帰りのいばらきさん合流してマクドで馴れ合い。
よく毎週毎週AVイベ行って飽きませんね!そしてのの9は戸松ヲタ辞めたらしい。
ま、声優なんぞに嵌まってもいい事ありはしませんからね。

そうそう、小西さんの影響でいまやすっかりマクロスFヲタになった麻琴さんはもう映画観たのかな?
次にパシイベとかあったら握手会でマクロス談義してしまいそうだ。
ていうか、しようぜ。
 
posted by テンチョ at 04:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年05月10日
今週末の出来ゴト
冷蔵庫を買い換えた。
前の冷蔵庫(いわゆる1ドア型)は引っ越してきたとき最初からついてたんだけど
製氷室が霜でパンパンになって(もはや霜どころではなく氷壁と呼ぶのがふさわしい)
ついに扉が閉まらなくなったので何回かドライバーとかバールのようなものでぶっ叩いたんだけど
どうやら打ちどころが悪かったらしく、簡単に言うと冷蔵室の内壁に穴が開いた。
なので買い替え。
しかしまぁ相変わらず1ドア型です。
どうせ料理しないからこのサイズで十分なんやけど、デメリットはアイスの買いだめができないこと。
氷菓系は大丈夫だけどラクトアイス系は溶けてしまう。
あとエコポイントとやらが8000ポインツも付いてきた。
そんなんいらんから8000円引いてくれよ。

『第9地区』
移民問題とか人種差別をメタファーにしたSFってもう時代遅れなのかも知れんけど
これはなかなかのヒット。
もっと社会風刺バリバリのを予想してたら後半はアクションものになっちゃって
あれーそうなの?とか思ってたらやっぱりラストは救いがなくてホッとした(歪んでる?)。
南ア出身の監督らしいから、やっぱ意識してるのはアパルトヘイトなのかなとも思ったが
考えたら移民や人種差別なんてどこの国のどこの地域でもあるわけで
そんなもんにハッピーエンドなんかあるわけないし。
それはそうと、無駄に人体が弾け飛んだり血しぶきが跳ねたりするアクションシーンが
ちょっと往年のバーホーベンっぽくてイイ。スターシップトゥルーパーズ最高。
まーでも誰にでも勧める映画じゃないわな。
というか一人で観に行くべきだった。
結構遅い時間に観終わったけど全く食欲がわかないw
 
posted by テンチョ at 03:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年03月16日
今日の出来ゴト
劇場版なのは観てきた。最近映画ばっかりだな。
完全新作映像で制作!とか謳い文句にしてたから相当期待して行ったんだが
3期の設定で1期を作り直したって程度で、まぁ内容は総集編の域を出ていなかった。
最新技術使って派手な演出てんこ盛りでリメイクしたけど
結局オリジナルの良さを再確認させられただけという笑えないオチ。
例えるなら往年の名曲のリミックスバージョンを聴いた後のような
荒削りでも雑でも、最初の感動ってのはやはり越えることはできないんだなあ、なんて
そんな微妙な感想しか出てこない。

そもそも2時間でまとめるのに無理があったよねえ。
テスタロッサ母子の関係を掘り下げたかったのは分かるけど
リニスの話とかアリシアの話とか、ドラマCDと同じ話をわざわざ入れた意味がわからん。
しかも長すぎな上に戦闘中に回想シーン挿むからテンポが悪くなってたし。
フェイトヲタは満足なんだろうけどさー お尻見れて。
その反動で高町家の事情は全く描写されず、なのはさんの孤独からくる正義感とか全く説明なし。
そのへんはTV版とかドラマCDで知ってんだろ、ってことなのかね。
一番残念なのがクロノ君の
「世界はいつだって、こんなはずじゃないことばっかりだよ!」がなかったこと。
あのセリフが一番好きなんだがなあ。
それとラストでフェイトちゃんが復活するシーンの曲も残念。
あそこはやっぱりTake a Shotでないと!バルディッシュもそう思うよな!?
とかまぁ文句言いながらも最後の別れのシーンはやっぱりグッときちゃった(キモー)。
来るぞ来るぞ、と思っててもあれはねぇ。隣の席の客(女子)はボロ泣きしてた。

2期もやっぱり映画化するんかね。
わざわざThe MOVIE 1stって付けてるってことは2ndやる気満々なんだろうけど。
(そもそも1期自体が2期第1話の壮大な前フリだし)
ただ、2期はTV版ですでに(1期以上に)完成されてるから今さら映画にされてもなー
それより2期と3期の間の話をやってほしいわ。

それにしてもパンフ1000円て高すぎないかい。
 
posted by テンチョ at 00:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年03月07日
今日の出来ゴト
『消失』観てきた。のの9と連番。最近この組み合わせ多いなw
∞8のおかげでサッパリ興味なくしてて、ぶっちゃけ映画とかどーでもよかったんだが
先週から(いや、そのもっと前から)のの9が「長門が嫁すぎるから行こうぜ」って言うもんで・・・
けど久々に見たらやっぱおもろかったわ、ハルヒ。
3時間もあるけど長いとは思わんかった。
長門の孤独や寂寥感の表現だとか、そういう感想はアニヲタの人に任せるとして
うっとうしいくらいに描写されるちょっとした眉の上げ下げやらためらう視線やら、
あーこういうのにヲタクはコロっとやられちゃうんだろうかとか思ってたら
のの9が始終「長門かわいい、長門嫁だ」とかつぶやいてた。
まー分からんこともないけどねえ。特に改変世界の長門はズルいよ。
終わってからも長門かわいいを繰り返すのの9。
挙句「聖地巡礼しようぜ!」とか言い出すし・・・
いつの間にこんなになっちゃったんだw まあ幸せそうで何よりですが。
個人的にはようやく朝倉さんのおでん姿(なにそれ)が見られたことに大満足だったんだが
それ以上に再び凶行に及ぶラストシーンの笑顔にチビリかけた。
最上級の笑顔を湛えながら文字通り華麗に舞うように刺す朝倉さん。ヤバイ。
誰だって、同じ死ぬなら眉毛と太ももの太い女の子に刺されて死にたいって思うよね!
長門メインの話とはいえ、俺の中でのヒロインは朝倉さんです。
晩メシは2週連続で天一。
ちなみにのの9、ラーメン食ってる間もずっと「有希ちゃん嫁やわ〜」とか言ってた。
 
posted by テンチョ at 03:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年03月01日
今日の出来ゴト
なんばパークスシネマにガンダムUC観に行った。のの9と連番。
こんもり氏はドタキャン。
ここ最近ガンダムといえば00にドン嵌まりだったせいで正史(笑)から離れてたけど
久々に宇宙世紀モノ見たらやっぱり台詞回しとかクサすぎて熱かった。これ褒め言葉ね。
ウジウジ悩むタイプのヒネた主人公が成り行きで戦闘に巻き込まれてNT覚醒、
熱血野郎になってガンダムぶん盗って肉体言語に物言わす(MSだけど)というパターンは、
お約束というかテンプレ通りというか、ここまでくればもはや様式美。
00の超高速戦闘シーンに慣れてしまったせいでMS戦はいささか重かったけど
これはこれでやっぱり宇宙世紀だなと。そう、やっぱMSは重いんだよ!
MSといえばスタークジェガンがようやく日の目を見たことにちょと感激。あっさり吹っ飛んだけど。
なにげに中学の頃から明貴ファンでした。
あとはやっぱりクシャトリヤ。
最初デザイン画見たときは何このクソMSとか思ったけど
動いてるの見たら普通にカッチョよかったですすいません。
けどなんでサイコミュ搭載MSが白兵戦しまくるの?
あんなラウンドバインダー、じゃなくてファンネルコンテナ邪魔なだけでしょうに。
まぁガンヲタはガンヲタらしく、変な設定にイチイチ突っ込み入れたりしませんけどね。
きっと戦闘中テンパってきたらポイって捨てるんでしょう。アトロポスのオージェみたいに。
とりあえず第1話だけなんでユニコーンが発進するところで終わり。
2人で天下一品食べて帰宅。
第2話は秋公開らしい。00と被ってるやん。(マクロスもか?)

帰宅後、軽〜い気持ちでwikiとか見てたら
マリーダ中尉の正体あっさりネタバレされて泣いた。
 
posted by テンチョ at 03:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年12月05日
今日の出来ゴト
 ※ネタバレあり

1000円の日なんでのの9とマクロス観に行った。2回目。
難波☆午後八時Don't be late♪ 2回目なのに観る前から緊張してるとかどんだけー
ちなみに単なるTV版の総集編じゃないよ。全然違う。
まぁ展開が強引すぎとか解説が足りなさすぎとか話が端折られすぎとか
クラン大尉が全然出てこないとか、そもそもピクシー小隊が出番なさすぎとか
ブレラ何してんのwwwとか巨乳メガネが存在自体なかったことになってるとか
ガンポッド撃つ時にガガガガって発射音の後ろで
ガトリングバレルが回転するキィィィィィィンって音が小さいとか
いろいろ批判はあるでしょうが
そんなことはいいんですよ!!
何度も言うけどライブシーンと戦闘シーンだけで大興奮大満足。
アホなアニソンヲタ兼ロボットヲタは十分釣れます釣られます。
濃密な人間ドラマが見たい人はTV版DVDかBD買えよ。(大して濃密でもないけど)
あ、でもアルトの女形としての苦悩は映画版の方が分かりやすい。
それとやっぱりシェリルがいい女すぎてまいっちんぐ。
けど今回これだけシェリル推しってことは完結編はランカ推しなんだろうなぁ。
星間飛行も持ち越しだし。
「ご存じないのですか?」はあるのかね。歌よりこっちが楽しみだw
あと完結編の予告にファイヤーバルキリーっぽいのが映ってたけどあれは何だろ。

ところで
「歌で銀河が救えるわけないでしょ」
結局このコピーはなんだったのか。こんなセリフ出てこねえし。
つーか歌こそが銀河を救うんだっつーの!!
ラストのライオンとか熱すぎるだろ。
もういっそシェリルのライブだけで映画作ってくれよw
ユニバーサル・バニーで思わずウリャヲイ言いそうになったわ。
ちゅーことで、のの9とMay'nちゃんのライブ行くことになりました。
チケ落とせるかな・・・
 
posted by テンチョ at 12:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年11月04日
今日の出来ゴト
ひだまり×☆☆☆のクリアファイル配布イベのために朝から日本橋へ。
タダで貰えるモノならたとえ火の中水の中!
初秋の雨に煙る日本橋にて、キモヲタの行列に溶け込むように並ぶこと約1時間。

ねんがんのクリアファイルをてにいれたぞ!
もうね、アホかと。
たかだかクリアファイル1枚のために行列とか! 1時間待ちとか!
このクリアファイル乞食どもが!!
それにしても、なずな氏が嫁すぎる。
あとオマケの(否、こっちが本体か)アスミス手書きの落書き、じゃなくてチラシ。
どう見ても26歳の大人の描く絵ではありません。いい意味で。


『ワイルド・スピードMAX』
あとATCで痛車(とコスプレ)のイベントやってたらしいけど
雨が強まってきて面倒になったので予定変更して映画観に行った。
あれだな、続編作るたびにつまらなくなる映画の典型。
2作目まではチューンドジャパニーズカーが走り回ってるだけで
クルマ好きとしては十分楽しめたんだけど。
なんか「クルマも出てくる普通のアクション映画」に成り下がってしまった。
中盤で34Rがクラッシュというか爆破されるのはお約束で
乗り換えたインプレッサがこれまたダサくて死にそう。
いや現行インプが元々ヘボいルックスなのは分かってたけど
映画の中でならちょっとはカッコよく見えるかな、と・・・
期待した俺が間違ってた。
大した見せ場もないまま最後はひっくり返ってズタボロになって終了とか。
哀し過ぎるぞ富士重工業。
数年後に行われるあろうモデルチェンジの際には
エボXがギャフンと言うようなイカツいエクステリアデザインを纏って
華々しくWRCにも復帰してくれる!はず!


今日の麻琴さん
「小川麻琴ライブにお申し込みいただきましてありがとうございます。
大変申し訳ございませんが、
今回定員数を越してしまったためお受付ができませんでした。
次回の機会、またご応募ください。
申し訳ございませんでした。」



オワタ\(^o^)/
 
posted by テンチョ at 04:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年09月22日
今日の出来ゴト

東寺に行ってきた。
京都人なのに実は行ったのは初めて。
地元の名所ってそんなもんやろ?

五重の塔しか知らんかったんだが、行ってみたら
ちょうど国宝・観智院と宝物館が秋の特別公開期間中だった。
羯麿曼荼羅(かつままんだら)とか
両界曼荼羅図(りょうかいまんだらず)とか
五大虚空蔵菩薩坐像(ごだいこくぞうぼさつぞう)とか
国宝・重要文化財がズラズラと。
こんだけブームになった今さら仏像ヲタ始めようとは思わんけど
単純にすげー、カッケーと思ったよ。仏像。あと曼荼羅。
仏教も密教もよく知らんけど。

で、腹の立つことにどれもこれも撮影禁止。
もうね、アホかと。
エロ同人DLしたのに解凍パスは教えない、みたいなマネはやめてほしい。
こっちゃ拝観料払ってんだから。(そういう問題ではない)
おそらく「宗教上の理由」なんだろうけどさぁ。
そりゃマジ信者の方々からすりゃ、
俺みたいな信心のない人間がオモシロ半分で撮って
ブログに載せたりするのはバチ当たりなことなんだろうけど。
信仰対象としてじゃなく、芸術品として仏像すげー、カッケーと思って
皆の衆コレ見てくれよ!とか紹介することは悪いことじゃなかろうに。
と思ったんだがどうよ。
ま、いい天気だったのでグダグダ言うのはやめましょう。


『私は猫ストーカー』
東寺見物のあとは映画鑑賞。
半分ドキュメンタリーチックな撮り方で
カメラのブレとか背景の生活音?が気になったけど
猫がかわいかったので満足。
あとエンドタイトルのイラストと曲がよかった。
原作読んでみようかね。
しかし、街のノラ猫見かけては追い掛けまわす猫好きって
客観的に見るとただの変質者だなぁ。
気をつけましょう。
 
posted by テンチョ at 04:15 | Comment(3) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年08月21日
今日の出来ゴト
ファイアボールDVD届いた。

箱でけー
っても画像だとよく分からんか。一応後ろのギターと比較してみて。
ちなみにAmazonの外箱はさらにデカイ。
あまりにデカイのでてっきりお中元のサラダ油セットが届いたのかと思った。
自他共に認めるアンチディズニーのこの俺様が買うぐらいだから
サラダ油ぐらい付けてくれてもいいとは思うけどね!!
ちなみに初回限定版にはゲデヒトニスペーパークラフト
およびシャーデンフロイデプラモがオマケに付いております。
誰だ!オマケ目当てとか言ってんのは!
オマケのオマケとしてDVDが付いてると考えなさい。
ちなみにどっちもfigma同サイズ。


ゲデちゃんはA4で全25枚。25枚て。
素人が組み立てるには数週間を要するらしい。
左下にひっそり佇んでるのが本体(DVD)。


こっちが猿のプラモ。
生意気なことにボールジョイントで各関節可動。
問題は、お嬢様のfigmaが全世界で完売してて
もちろんウチにもいらっしゃらないこと。
はよ再販してーやグッスマさん。

で、肝心のDVDですが、
全13話+メイキング合わせても30分に満たないとか・・・
なんという容量の無駄。
まー既にHDD擦り切れるくらい繰り返し見てるので内容はあれですけど
それでも2008年の最高傑作はマクロスでもパンツでも人生でもなく
この作品!と断言できる。
ついでにメイキングが全く予想斜め上をカッ飛んでるふざけた内容。
くそう、ディズニーのくせに。ディズニーのくせに・・・・!!!!
おもしれーじゃねーか


ディズニーランドにファイアボールのアトラクション作らへんかなーマジで。
そしたら行くのに。
 
posted by テンチョ at 05:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年06月29日
今日の出来ゴト
ターミネーター4観に行った。
まぁ所詮は番外編というか、外伝ですよ。
だって2でとっくに完結してるやん、この物語。
あちこちに過去作品のオマージュ散りばめてるのはウケ狙いでいいとして
初っ端のヘリで脱出→撃墜のシーンは興奮した。地獄の黙示録かと思った。
あとガトリングガン撃ちまくり萌え。いいねぇ、ガトリングは男のロマンだ。
でも一番高まったのはYou Could Be Mineが流れる場面だったりする。
映画終わったらバーゲン見たいとか言うので、
じゃあ時間決めて自由行動っつったら「ハァ?」とか言われて、
いやそんなもんこっちが「ハァ?」ですよ。
だって人の買い物とか付き合うのしんどいし。
自分の買い物に人付き合わせるのもしんどいし。
あとは茶しばいてメシ食って茶しばいて帰宅。
もう暑い日に人ごみの中出歩くのは嫌だ。
 
posted by テンチョ at 04:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年09月08日
今日の出来ゴト
DMC観に行った。
内容はともかくとして(おい)、松雪泰子が最高すぎてワロタ
パンツ丸出しでファックファック連呼しながらマウント取る松雪。最高。掘られたい。
クラウザーさんの人は、まぁ頑張ってた(適当)。
ジーン・シモンズはジーン・シモンズだった。
ジーンのバックバンドにマーティさんと鮎貝がいて泣けた。
あんま期待してなかったけど原作のバカっぽさは十分再現してたんじゃないすかね。
一般人にどやった?って聞いたら
「これは悪い松山ケンイチ」だと。
知らんがな。

"SATSUGAI"ですが、こんなのデスメタルじゃないとかいう批判が随分あるけど
いちメタラーとして、じゃあデスメタルって何よ?と問いたい。
んなもん、お前らの中の音楽ジャンルの定義なんか知らんし、
そもそもメタルの定義とかジャンル分けに何の意味があんのか。
この国では、ZEPもKISSもMETALLICAもSLIPKNOTもAC/DCもマソソソマソソソも
CARCASSもARCH ENEMYもA7Xもドラフォもチルボドもボンジョビ(笑)も
ぜ〜んぶ「ハードロック/ヘヴィメタル」コーナーに置いてあるんだぜ!?
不毛な言い争いしてメタル板荒らしてるバカはSATSUGAIされればいいのに。
もっと広い心を持ちなさいよメタラーは。
そんなことより加藤ローサが超絶キャワイかったってことの方が大事だろうが!!
 
posted by テンチョ at 03:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年03月24日
土曜の出来ゴト
最終回に向けて予想通りボコボコとキャラが死んで行きます。
ガンダムの話。
なんかもう教科書通りのフラグ成立→攻撃受ける→死に際にお涙頂戴、の流れ。
あまりに分かり易すぎる展開。
なのにサブキャラごときに感情移入してしまってイチイチ半泣きになる俺。
なんて感受性豊かなんだ!!俺!!
でも誰も褒めてはくれない。

終了後、イベント帰りのハロヲタの皆さんと馴れ合い。
何のイベントか聞いたけど忘れた。パチモンさんが来てたから多分キッズ。
どーでもいいや。
どういう経緯か忘れたけど、なぜか馴れ合い場は回転寿司。


たぶん俺が一番食った。割り勘なのに。スマンス。


日曜の出来ゴト
『ノーカントリー』観に行った。
TOHOシネマズなんばって初めて行ったけど、何この館内のポップコーン臭さ。
勘弁してくれ。こっちは腹減ってんのに。

序盤〜後半の殺し屋との追跡劇はかなり興奮した。
ガスボンベで人殺すとか、笑えるけど笑ってられへんようになる。
BGMとか全く無しで、足音とか効果音だけでビビらす手法。
見てるこっちまで息潜めて物音立てたらあかんような気になったw いいお客さんだw
ただ、麻薬売買とか銃社会とか、これが現代アメリカの病んだ姿ですとか今さら言われてもなー。
最後の最後で哲学的な、っつーより宗教くさい話にされたのも納得いかんというか。
観終わったあとポカーンてなる映画だった。
解釈の仕方は色々あるんだろうけど、考え込んでしまってその後メシ食っててもずっと無言とか。
なんでホワイトアングロサクソンは何でもかんでも神の存在がどーたらこーたらに置き換えるのかね。
それと、どうしても言いたいことが一つ。
原題『No Country For Old Men』
これ、"For Old Men"の部分略したらあかんやろ。

 
posted by テンチョ at 04:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年07月23日
今日の出来ゴト
佐藤江梨子主演『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』観に行った。
「サトエリええよな」って言っただけで「どうせ胸大きいのがいいんでしょ」とか言う女ってなんなの?
まぁそれはともかく、映画は良かった。
あとはメシ食って解散。
帰りに一人で絆。
ジオン曹長昇格10戦目でまたD。死ねよクソ将官ども。


『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』
本当はゾディアック観たかったんだが先週で上映終わってた。
ので替わりにこれ。まったく期待せずに観たら思いのほかツボだった。
「家族ってなんだろうね」とか考えさせるホームドラマかと思ってたら、登場人物が全員キチガイw
でも人物のイカレ具合もダークさもグロさも、ほんと絶妙な塩梅。
狂った人間関係は都会よりもむしろ田舎で育まれる、ってのは夢野久作の作品に通じるような。
いや原作読んでないけどね。
見どころはサトエリの大根具合(演技と脚の両方)、ではなく永作博美ですな。
ラストシーンの解釈は観た人それぞれに委ねられてるのかね?
一緒に観た一般人は「それなりにハッピーエンド」とか言ってたが、俺は違うと思う。
関係ないけど妹の描く漫画、どっかで見たことあると思ったら呪みちるw


Point Of No Return
休日はヲタと馴れ合うか、でなきゃ一人でいる方がいいわ。疲れるだけ。
とか思ってしまった俺はもう引き返せないところまで来てしまってるんだろうか。
相手が一般人だからなのか、別に好きでもない相手だったからなのか。

 
posted by テンチョ at 03:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年09月17日
今日の出来ゴト
今日から3連休ですが予定が全くありません(泣
巷は文化祭で盛り上がってるようですが全くの他人事です。興味もない。
何が嬉しいって、クソみたいなゴミグッズに必死になる必要なくなったってこと。
とはいえ、相変わらず明け方から行列してるお気の毒な人らが羨ましかったりもする。
グッズから解放されて嬉しいとか言いつつも羨ましいとか、一度罹った病気はなかなか治りませんな。

まぁヲタ休業中だから無駄金使わずに済むかといえばそんなことはなく、他のヲタ活動に使ってしまいたくなるのは前にも書いた通り。
そんなわけで、RolandのV-Drumがほしいほしいほしい。


『ワイルド・スピードX3』


見に行った。

とてつもないクソ映画でした。

シリーズものが3作目でガクッとクオリティ下げるのはハリウッドのお約束ですが、これはヒドイ。
1作目がヒスパニック、2作目が黒人とイタリアマフィアと、実はこのシリーズ、現代アメリカの移民と人種問題がテーマだと思ってるんですが(いやマジで)、今回の日本の描き方はツッコミどころが多すぎて困るわ。
カーアクションも香港版・頭文字Dの方が迫力あった。
あーもう、なんだかな。
おとなしく『時をかける少女』見に行けばよかった。
 
posted by テンチョ at 03:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年03月06日
今日の出来ゴト
朝っぱらからガンダム観に行って、ハロショ行って、なんかベリのお誕生日パーティするってんで参加して。
非常に有意義な一日でした。天気も良かったし。
ああああああああああああああああ越谷!


機動戦士ΖガンダムV−星の鼓動は愛−
これでしばらくガンヲタ的には寂しくなるね・・
いよいよ新3部作も完結ですよ。ってんで気合入れて初日に観に行く。
今回舞台挨拶は関東圏だけ。んぐ〜
メンツはぽんじゅーす・こんもり・俺のいつもの関西スレガンヲタ3人衆。
関西スレって、ガンダム直撃世代が多いのになぜガンヲタは少ないんだ?前から不思議に思ってた。

例によって例のごとく寝坊&遅刻する俺。こりゃ来週の新潟行き飛行機も間違いなく乗れないな。
10時からの回で観るつもりだったけど立ち見とか。
ヲタウゼーどいつもこいつも会場限定ガンプラなんぞ買いやがってキモイキモイ。
仕方なく13時の回に変更。いつものファッキンでブランチ。


注意!ここからネタバレ


肝心の内容ですが、正直納得いかない。
一番の焦点は当然、ラストがどうなるのか。
「TV版とは大きく異なる」「誰も知らないエンディング」とか散々煽っといて、別になんてことない予想通りでしたハイ。
カミーユに関してはね。
つーか最初に「ハッピーエンドになる」って言ってる時点で分かるがな。
彼が精神崩壊しないってことは、必然的にファとハッピーになるわけで。
もうフォウのことなんて微塵も覚えてないカミーユ。誰がNT覚醒の引き金引いてくれたと思ってんだ!
その他のメンツは、
・シャア・・キュベレイにボコボコにされたあとの描写がない→行方不明?
・ハマーン・・「アステロイドベルトに戻る」と言い残して去る→アクシズの兵力はさほど減退してないのに?
・ヤザン・・ポッドで脱出→TV版と一緒
・ミネバ・・地球に留学→アクシズからは離れるのか、切り札として地球に送られたのか?
まぁTV版とあんま変わらんが、終盤シャアの存在感がまったくなくなる。
これはきっとシャアがメインのΖΖリメイクへの伏線だ。きっとそーだ

その他、納得いかない部分
・ジ・Oばっかり新規作画でキュベレイは昔の映像がほとんど
・予想通りディジェが出ない
・エマさんがレコアさん殺しちゃう場面、あっさりしすぎ
  (あくまで女として戦うレコアさんと、軍人として女であることを後回しにするエマさん。
   この対比こそΖ最大のテーマのひとつだと思うんだが)
・もはやジェリドとか存在意義すらなくなってる(これは笑うとこ)
・そのジェリドのせいでバイアラン瞬殺
・同じくジェリドのせいでバウンドドッグ瞬殺
・ハマーン様の、シャアへの歪んだ想いがほとんど描かれない
  (これがあるから彼女はただの悪人にならずに済んでるのに、映画だとただの政治屋になってる)
まあこの辺のゴチャゴチャはいいや、許す。
一番気に入らんのが


   ロ  ザ  ミ  ア  い  た  ?


実はフォウ以上に強化人間の悲しさを背負っていた彼女なのに、そのエピソードがまるっとカット。これ切ったらアカンやろ。
いや別に「お兄ちゃん!」って言ってほしいとかではなくて。
なのに最後のカミーユ無敵化の場面ではしっかり出てくるし。死んだ描写すらないのに幽霊にされるロザミィ・・・

まぁ富野のやることに今さら不満点なんて挙げても仕方ないんだが。ぐむ〜
文句ばっか言っても仕方ないので、よかったトコ
・コロニーレーザー内でのΖvsジ・Ovsキュベレイは最高。めっちゃ興奮
・Ζがサーベル放り投げてキュベレイのファンネル落とすとこ
何度でも言うけど、いかに人間ドラマ部分がダメでもMSがカッチョよく戦ってりゃ大概は許せたりする
・アーガマ内でのケーキ食べるシーン。クワトロガっつきすぎ
・↑でもそうだけど、ヘンケン艦長とエマさんの絡みが良すぎ
報われないキャラが多い(というかほぼ全員か)ガンダムの中で、今回この二人にだけは幸せな一瞬があったと思えた。

元々今回の新Ζって、他人が作ったΖΖがどーしても気に入らない富野がブチ壊しにするために作ったものじゃないの?
カミーユ残してΖΖ否定するのは分かるけど、この終わり方だと逆シャア(CCAって書き方はシャア板っぽいしキモくて嫌いw)にも繋がらんよな。
これだとアムロがロンドベルに参加する理由も分からんし、シャアがネオジオン建てることもできなくなる。
てことで「ハマーン/アクシズとシャアのその後」の物語希望。
てか作るだろどうせ。ヲタから金とれるんだし。

3作通して言えることだけど、新規作画と旧映像が全然マッチしてないとかいうのは気にならない。
そりゃ富野だって、全編新規画で作るお金ないんだよ。
お前らがガンプラとかDVDとかゲームとか買ってあげないから!
「ホントに作りたいのはガンダムの映画じゃなくて、バイストンウェルの話なんだよネ」ってのは分かりきってるしな。

「踊らされるのが嫌ならガンヲタなんぞやめちまえ!
お前ら駄作だ駄作だ言いながらもガンヲタ続けるくせに!」

これが本音だと思う。
どこかのアイドルグループのヲタも同じだろw

最後に、どーにも理解できん謎の部分。
・最後の最後に映る壊れたΖが藤田版じゃなかったか?
ではなくて、
・セイラさんがわざわざ出てきたのは、やっぱり次作への伏線?


つぐ永(変換されないんだけどコレ)桃子誕生日パーティ
桃子和尚が、心斎橋のパーティスペース貸し切ってパーティやるというので見に行った、ら最後までいた。
彼が編集した特製DVD「桃子の成り上がり物語」見て(見せられて)、ベリのコンサDVD上映して乾杯してケーキ食べて。
ベリにまったく関係ない自分がこんなところにいてスイヤセン。
ベリコンDVD見るのなんてもう一生ないだろうな。
とりあえず「子犬ダン」のメイキングシーンの麻琴さんが鬼のように可愛いかった。

それにしても。

好きな人が変わってしまうというのはごく当たり前のことだし、咎めることでも叩かれることでもない。
ただ、同じ人を好きだった人がそうでなくなってしまうということには、言い知れぬ寂しさがある。
(って、自分の背後にも時々そういう視線を感じるんですが)

SSAで一緒にこんこんのお祝いしたかったなぁ。

posted by テンチョ at 01:54 | Comment(2) | TrackBack(4) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年11月12日
劇場版ΖガンダムU-恋人たち-
@梅田シネ・リーブル

ぽんじゅーす、こんもり、名無し美貴と観に行った。
1作目同様、監督・声優の舞台挨拶のある回は前売り券がなきゃ観れないってことに、売り切れてから気付いた。
仕方ないので通常の回にヲタ4人で連番。以下感想。

まー1作目のときからヒドイヒドイ言われてますが、2作目も輪をかけてヒドイ作りでした(笑)
(あ、作りが悪いのと出来が悪いのは別なんで)
TV版観てなきゃ100%ついて行けない話の展開とか、新旧の作画が混在しまくりとか。
冒頭のベルトーチカ着艦シーンとか、どーでもいい部分が無駄に手が込んでたり、フォウとカミーユのエピソードがあまりにあっさりしすぎてたり。
あぁあとあれだ、カツがウザい。カツ氏ね。
さらに今回特に声ヲタのみなさんには不満アリアリだったらしく、フォウとサラの声に違和感感じまくりの人は多かったみたい。
自分はこの二人はどうでもいい派なんですが。それよりジェリドの名セリフが訂正されてたのが遺憾。
一体トミノはやる気があるのか、それとももうボケが始まってるのか。1本の映画としては完全に駄作。
でもいいんです。
でかいスクリーンでMSがガンガン戦うってだけでガンヲタは大興奮です。
永野メカヲタの俺なんか、ハンブラビが登場しただけで毛穴開きまくりです。
おまけにラストのアクシズ軍登場シーン、リアルキターですよ。
ゼータやMk-Uのver.2.0もいいけど、MGガザC出しとくれよバンダイさん。あのフリーザみたいな色(ハマーン機)に塗るから。
新旧作画の混在も、悪いことだけじゃないと思う。
20年前のテレビ版ではなんとも思わなかったサラの新規作画版がめっさキャワだったり、同様にレコアさんが萌え萌えだったり。
これが100%新規作画だけだったら萌えっぱなしで終わってしまって、ただのキャラ萌えアニメになってしまう。

まぁ結論としては、ヲタなら見とけ、一般人は寄り付くなってとこですか。
ガンヲタは拘りが強いにもかかわらず単純です。オッサンなのにガキです。
すでに3作目も超期待してます。
今回もカッチョよく登場する割にはショボい印象しか残らないロザミア中尉の動向も気になるし、20年たってようやく萌えキャラに昇華した(俺の中で)レコアさんとエマさんのガチバトルも待ちきれません。
あとはハマーン様。
「TV版とは全く別のもの」ってトミノ自ら言うぐらいだから、ラストも全然違うんだろうな。
それにしても、どうあってもZZはなかったことにしたい、という意地だけで仕事してますねこの人。
 


追記
上の画像は、劇場に展示されてた監督・出演者のサイン入りポスター。
どうでもいいけど池田秀一氏のサインがエマさんの顔面に・・・
「大尉にお尻をさわられてたの」
シャアヒドス(´・ω・`)
 
posted by テンチョ at 14:34 | Comment(1) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年10月02日
今日の出来ゴト
ニノミヤがリニューアルオープンしたというので、日本橋へ行ってみた。
なんか店の外も中も真っ赤になっててキモい。ボーダフォンショップかと思った。
キモいCMとキモい幟のせいか、店内ガラガラで思わず失笑。客より店員の数が多いってアカンやろ。
隣で阪神優勝セールしてるジョーシンの方がよっぽど賑わってたのはどういうことかね。
ホビックスもリニューアルしたので行ってみた。
が、狭くなっただけで品揃えは前と一緒。
結局、先日ぶっ壊れた掃除機をジョーシンにて購入。12k。
その後フェスティバルゲートまで足を伸ばして香港版『頭文字D』観た。


『頭文字D THE MOVIE』
映画の日だったので見に行った。
設定が原作と違うとか話を端折りすぎだとかいうけど、いいんじゃないの?
このテの映画に人間ドラマなんて期待してないし。別に原作ヲタでもないし俺。
走行シーンは見事。江文峠の黒い彗星と呼ばれてた頃を思い出して熱くなりました (うそ)。
アニメ版みたいに無駄にトランスがかかったりしないし(かかってたけど、エンジン音やスキール音の方がデカくて気にならない)、CG使わずに実車であれやるのは日本映画じゃ無理でしょ。いろんなしがらみで。
まぁ中里がイケメンすぎだとか、文太がいいキャラすぎだとか、啓介とFDが完全スルーだとかは気にならない。
でもイツキがレビンでなくトレノ買ったのはマズかったんではないだろうか。物語的に。
ありゃあ拓海に憧れつつも、同じクルマ買うのはエエカッコしいのプライドが許さなかったって言いたいわけでしょうに。
あとこれがどうしても言いたい。
杏ちゃん可愛いすぎ黒ハート
もうね、あのなんとか言うボート漕ぐドラマ、あれに出演してた肌荒れデブは別の人だ。
ランエボのクラッシュよりも、全編ミニスカートの杏ちゃんにドキドキした。
てことで、1000円にしては楽しめました。
続編作るならぜひブルーインパルス編を期待。沙雪=松本莉緒で。真子は…仲間由紀恵かな。5年ぐらい前の。

一番笑ったのは拓海が「南葛」シャツ着てたとこかwwww

藤原とうふ店
関係ないけど、AAAの主題歌って流れてた?


「ヘビメタさん」最終回
明日書きます。
 
posted by テンチョ at 10:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年09月27日
今日の出来ゴト
早くも新勤務地への通勤が苦痛になってきた。
片道20分だったのが30分になっただけなのに。地下鉄を「乗り換える」という作業が苦痛だ。
チャリ通したい。


「ショーシャンクの空に」
一般人なので一般人らしく映画作品板とか見てたら、突発的に今夜実況します!とかいう書き込みを見つけた。
なんで平日に?なんでショーシャンク?
で、リンク先に行ったらそこは狼板だった。なんで狼?
とりあえず買ってから一度も見てなかったDVD引っ張り出して、久々にスレで実況なんぞしてみた。
これ、原作の方は自分にとって二十本の指(多いな)に入る名作なので、映画のラストシーンにはちょっと不満あるんだが、まぁ映画的にはこっちが正解なんでしょう。
久々に来た狼で、映画の実況して終わった。狼の懐の深さを堪能した。
映画も堪能しろよ。
 
posted by テンチョ at 07:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年09月22日
朝日新聞CMの杏ちゃんがキレイすぎて辛い
それに対して「がんばっていきまっしょい」のこのブサさ。
杏
鈴木杏という人は絶対複数いるだろ。
誰か頭文字D見に行こうぜ。あっちは「キレイな鈴木杏」が出演してるみたいだから。
 

posted by テンチョ at 03:07 | Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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