2006年11月04日
Ship To The Future
集合時間の30分遅れで品川駅到着。
前回ここに来たのはこんこん卒業の翌日、北の大地へテイクオフする紺野ヲタ2人を見送ったときか。
あのときはもう、この2人とは二度と会えないんだと思ったりもした。
俺がアホでした。
ま、あれだ。
紺マコがラブラブでいる限り、紺野ヲタと小川ヲタもラブラブだと思っとりますので。
キモっ

2ヶ月ぶりに顔を合わす小川ヲタたち。
まったくもって相変わらずですな。
出欠とって会費払って、Raguさん謹製名札を装着。
品川駅から徒歩10分ぐらいの
屋形船「船清」へ。
いわずと知れた8月27日放送のハロモニで「小川麻琴卒業記念パ〜ティ」が開催された場所。
くわしくは

船清さん公式サイト
第二十一船清丸

お店、というか船着場に着くやいなや歓声を上げるヲタたち。
こういう撮影場所巡りとか俺も大好きですが、やっぱりメンバーと同じ場所に来たという感動は誰でも同じらしい。
ということで、本日の主役も到着したので撮影大会が始まる。

ちなみにこれ、わざわざ売名のために中国地方から空輸されてきました。

ついでに撮影してる側も撮影。

ウププ

さてと乗船。屋形船とか初めてなんですげーワクワク。
靴箱に靴あずけるときに1029番を探したのは言うまでもありません。
定員93名なのであるはずないですが。
17時、56名のヲタ(プラス一匹の妖怪)を乗せて出船。
つーか思ったより揺れるんですけど。
でも船窓から見える東京湾岸の景色にリアルでうっとり。なんせ田舎モンですから。
聞くところによると、ハロモニと同じ船だっただけでなく同じ料理・同じ船員さんだそうで。
これがメニュー

読めないよ〜って人は双眼鏡でも使ってくれ。
上にあるのは名札です。サブタイトルはRaguさんから見た俺のイメージらしい。

んでお料理(の一部)



マジ豪華。船に乗って船盛りが食えるとはね。

ひとしきり歓談したあとは本日のメインイベントですよ!
スペシャルゲスト・昼メシくん登場。
おなじみの妖怪ショートコントに加え、麻琴さんたちに披露したのと同じネタも見せていただきました。
これすっごい感動した。同じネタであの子が笑い転げてたんだな。
いや感動ってか笑う場面なんだけどね。でも感動したのは本当。
56人のキモヲタに臆することもなくネタを披露する昼メシくんに一流の芸人魂を見た。
まぁ妖怪なんだけど。


ネタ披露後は私服(!)に着替えてヲタと同じテーブルで食事w
芸風を大切にしてあげたいので私服画像はうpしません。ってもうあちこちでされてるけど。
ハロモニ収録時の裏話とか、貴重な話も聞けた。
食事するヒマもなく、ヲタからサイン責め写真責め。握手を求める行列ができてたw
本当にいい人・・・いい妖怪でした。

そのあと恒例の自己紹介タイム。
どいつもこいつも「一般人です」とかほざきやがって、なんですかその青シャツは!
真の一般人である自分はティナちゃんの誕生日でもあることをアピール。
ホントすいません。
せっかくなので、
なぜか持ち合わせてたティナちゃんのDVDを昼メシくんにプレゼント。
妖怪がエロDVDを何に使うのかは知る由もありません。

宴もたけなわなところでハッピーバースデー&ケーキタイム。
小川ヲタには料理人も多く、なんとも豪華な手作りケーキ&デザートが山のように登場。


これ本人に食べてもらいたかったなぁ。
つーか来りゃよかったのに。
ハッピーバースデー唱和のあと、女性陣+昼メシくんによりロウソク点火→消火。
あらためて誕生日おめでとう。
そして取り分けられるケーキ。これが俺の分↓

こっち見んなw

天麩羅もたらふく食べて(最初遠慮がちに食べてたのに食べ放題だった。つーかあんなに食えん)、ケーキも食って苦丁茶も飲んで(死ぬほど苦い!ってほどじゃないが後味がかなりマズー)、とてもいい気分。
ほろ酔いになって屋上に出てみる。
秋の風が少し寒いぐらいの、夜の東京湾。
彼女は今頃何してるんだろうな。
俺らと同じように仲間に囲まれて、ケーキ食ってお祝いしてるんだろうか。
まだモーニング娘。だった頃の彼女が見たのと同じ夜景を見ながら、ちょっと感傷に浸る。


そんな感じで2時間半のクルーズ終了。あっという間でした。
下船後、なぜかみんなで昼メシくんを胴上げして解散。
4人しかいない関西小川ヲタ(たばねさん、海龍さん、Raguさん)と新幹線で帰阪。
往復新幹線の遠征なんて04年正月の羅生門以来だ。なんて贅沢な。


19 GROWING UP
凄い楽しい誕生日だった。帰り道も当然、麻琴さんの話のみ。
つくづく思うのは、小川ヲタってアホやけど一生懸命な人ばっかりだなと。
ホント、こんなに多くの人が(ってあまり多くはないが)待ってるんやで。
そんなヲタの気も知らずに、今はどこをほっつき歩いてるんだろう。
でもみんな気持ちは同じなんだよ。元気に帰ってきてくれればそれでいい。

企画・幹事してくれたオッスさん・さくらさん、妖怪の一日マネージャー・フォマさん、お疲れ様&ありがとうございました。
名札やらケーキやらプリンやらクッキーやら自作Tシャツやら作ってきて下さった皆さん、ありがとうございました。
他メンヲタなのに、小川ヲタのアホな企画に付き合ってくれた皆さんも、ありがとうございました。
来年は直接おめでとうが言えればいいなぁ。

  *   *   *   *

彼女のことを本気で好きになって、丸3年か。
待ってるだけじゃ駄目だってのは分かってるし、今戻って来られても何も準備できてない。
俺は俺でやるべきこときっちりやって、今以上の自分にならなきゃ「お帰り」なんて言えない。
だから、もうちょっとたってから帰って来い。

いや、ウソ。
俺のことなんかどうでもいいから、早く帰って来い。
その前に、

早くテイクオフしろ。

 
posted by テンチョ at 05:02 | Comment(5) | TrackBack(0) | 小川麻琴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年10月28日
色んなことがあった。あり過ぎた。

必死にあきらめようとして、でもできなかった半年間。
18歳になった彼女との、千葉での再会。
長野で一緒に見た花火。
お揃いにした(はずだった)金髪。
新しいアルバムと新しいツアー。
レインボーレッドと「無色透明なままで」。
吹雪だけどあたたかかった、2度目の新潟。
世界が崩れ落ちた4月28日。
一生忘れられない表情と、震える声。
無敵の19歳になった親友のお祝い。
空気を読まない残留宣言。
崩れ去ったはずの道は、まだ続いていた。
短い夏の始まり。
美人で、色っぽくて、元気で、なまってる最高の4人組。
食っても食っても減らない餃子。
驚きと感動のコマ劇場。
かわいいのは、あ・た・し。
疲弊・借金・無力感・届かない思い。
2冊目の写真集。
仲間のありがたみ。
ライバルたちの頼もしさ。
最高の終幕。
約束。
そして旅立ち・・・準備中w

波乱万丈なんて言葉だけでは片付けられない、怒涛の1年だった。
麻琴さんにとっても、俺にとっても。
次の1年間は、どんな時間を過ごすんだろう。
19歳になる彼女の姿を、俺はどれだけ見ることができるんだろう。
お互いにほんの1年前には考えもしなかった生活を送ってるんだから、予測なんて意味のある行為じゃないな。
「ずっと待ってるから」なんて、わざわざ言わない。
言う必要もないし分かりきってるし、
それしかできないし、それだけが今俺がここにいる理由だし。
「おめでとう」はいくらでも言うけどな。
今年直接言えない分は来年、それがダメなら再来年。
ビックリするぐらいデカイ声で叫んでやるから。

へこまされっぱなし、振りまわされっぱなし、でも大好きだ。
誕生日おめでとう!

 
posted by テンチョ at 05:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小川麻琴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年10月23日
今日の出来ゴト
誕生日プレゼントを買いに梅田へ。
学参や辞書は他にも贈る人いるだろうし、ということでまぁそれなりのものに。
値段じゃないんですよ値段じゃ!気持ち!ココ!(胸を指して)
問題は誕生日にちゃんと本人の元に届くのかどうかってことですが・・・
まぁ先週の時点ではまだ日本にいることは確実なので、運が良ければ届くかな。
ってか早よ出発せえよホンマ。
早よ行って早よ帰って来い。


「歩いてる」
昨日のめざましで初めて聴いた。っつうか見た。
というか8人の娘。が動いてるのを見るのが初めて。ファティマスーツみたいな衣装だな。


某メンバーの過剰なまでの表情作りは別として、曲はかなりいいです。
思いっ切りポジティヴな歌詞なのにどこか哀愁を感じさせるメロディ。
季節的にも合う感じだし、8人になった彼女らの決意表明とも取れる。
紺マコがいなくても、8人はちゃんと前を向いて歩いてる。
目一杯の笑顔を振りまきながら。互いに肩を寄せ合いながら。
そんな彼女らの姿を見て、あぁよかったと安心する俺と、なんでやねんって思う俺がいます。
あーもう。
俺なんかが思ってる以上に彼女らは強いし、逞しいし、頑張ってる。
メンバーが卒業したぐらいで下を向いたりしない。
それがモーニング娘。
そう分かってはいても、紺マコがいなくても大丈夫!ってところを見るのは辛い。
すっげえ矛盾してます分かってます。
どないせえっちゅうねん。
あとはあれだ、

この衣装着た麻琴さんを見たかった。
 
posted by テンチョ at 03:45 | Comment(4) | TrackBack(2) | 小川麻琴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年10月16日
こんこんに会いたい。
麻琴に会いたい。
2人の笑顔が見たい。
もうそれだけだわ。

苦しいよ。
おやすみ。


posted by テンチョ at 01:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小川麻琴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年10月02日
NHK-BS ワンダフルハーツランド
約1日遅れで見た。
「好きな先輩」ってこんなに4人とも声出てなかったのか、とか今さら気付いた。
泣きながら、それでも一生懸命笑顔を作ろうとする4人。
でも悲しいとか寂しいとかよりも、4人が一緒にいるのを見られるのはやっぱり嬉しい。
彼女らも楽しそうだし、あの日みたいに俺も一緒に踊って、一緒に歌ってる気持ちになれる。

もう2ヶ月も前のことなんだな。
今はもう4人のうち2人は次のツアーで、一人はきっと干し芋食べながら勉強中で、もう一人は、どこで何してるんだろう。


 *    *    *    *


小川麻琴は必ず帰ってくる。
俺にとっては、人間は誰しもいつか死ぬってことと同じくらい確かなこと。
必ず帰ってくる。そう言ったから。
いつかは分からないけど。
いつだよ。
いつ帰ってくるんだよ。ってまだ1ヶ月しかたってないのにもうそんなことを考えてる。

会いたい。早く会いたい。
あの笑顔を見たい。
声を聞きたい。
一緒に踊りたい。
思いっきり名前を叫びたい。
好きだって叫びたい。
 
posted by テンチョ at 04:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小川麻琴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年10月01日
同じ物事に対しても、前向きに捉えられる人とネガティヴに受け取るしか出来ない人がいる。
往々にして前者は偉い人で、後者はダメな人間である、らしい。
「だったらイイヨ、俺ダメな人間だから」って拗ねる人間はさらにダメなクズ人間だろうなぁ。
俺だって強くなりたいんです。



今日の出来ゴト
8人になった娘。の秋ツアーが始まった、らしい。
わざわざ「らしい」って書くとことか、クズ人間らしいなw
他人ゴトを装いながらも、なんだかんだで気になるのは事実です。
セットリスト次第で行くって言う人は理解できないけどね。
すっごい仲間とファインエモーション!は悔しいな。
ラブピや青空はこれからも歌い続けて欲しい、けど、もう俺が見ることはないだろう。
posted by テンチョ at 06:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小川麻琴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年09月19日
今日の出来ゴト
2ちゃんねらーっぽく朝から吉野家に並んでみる。
牛丼が旨いとかマズいとか懐かしいとかよりも、店員が可哀相だと思った。
ヨドバシ行ってV-Drumをポコポコ試奏してみる。
どう見積もっても10万コース。ヤマハのDTXも気になる。
っつーかこんなモン買って部屋のどこに置くねんって話ですが。
中古CD屋物色してたら筋少の「さらば桃子」が流れた。
イントロで「戦いのとき」歌う梨華ちゃんを思い出した。
おおおおーおおおおーおおおおおおおーおー
ヲタグッズ封印は一向に進んでいません。
今日も非生産的な一日だった。


小川麻琴19歳誕生日記念オフ会 in 屋形船
小川ヲタだけでは最低催行人数に達しないっぽいので(泣)告知。



来たる10月29日、麻琴さんの誕生日を祝うオフが開催されます。
8月27日のハロモニにて卒業パーティが行われたのと同じ屋形船が貸し切りです。豪華です。
ですが最低50人は集めないと船代やゲストのギャラや主催者のバックマージンをペイできないらしいです。
なので、小川ヲタと一緒に山手線ゲームや鍵開けゲームやりたい方、どなたでも結構です。
天麩羅食ったり苦いお茶飲んだりしたいヒマなモーヲタの人、ぜひ参加ください。
そしてついででいいんで麻琴さんの誕生日を祝ってみてください。
どうせ武道館行くんでしょ?ヒマなんでしょ?




 
posted by テンチョ at 01:18 | Comment(4) | TrackBack(1) | 小川麻琴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年09月05日
サインが欲しくて写真集買ったわけじゃないから!!
サインが欲しくて写真集買ったわけじゃないから!!
サインが欲しくて写真集買ったわけじゃないから!!
サインが欲しくて写真集買ったわけじゃないから!!
サインが欲しくて写真集買ったわけじゃないから!!
サインが欲しくて写真集買ったわけじゃないから!!
サインが欲しくて写真集買ったわけじゃないから!!
サインが欲しくて写真集買ったわけじゃないから!!
サインが欲しくて写真集買ったわけじゃないから!!
サインが欲しくて写真集買ったわけじゃないから!!
サインが欲しくて写真集買ったわけじゃないから!!
サインが欲しくて写真集買ったわけじゃないから!!
(以下、1029回繰り返し)

posted by テンチョ at 00:40 | Comment(4) | TrackBack(0) | 小川麻琴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年08月29日
いまはまだ平常心
なので、気持ちが明るいうちに簡単にレポ。

25日(金)
定時ダッシュで帰宅、青シャツその他準備。
出発前に、ワンダ初日に買った卒業DVDをようやく見る。
感想、カメラ目線で喋るなバカ。泣くのはいいが鼻水たらすな。
23時過ぎにバス出発。

26日(土)
朝7時新宿着。東京涼しい〜
マコ劇場前、すでに曲がり角までヲタ行列。新宿警察に逮捕されればいいのに。
ネットカフェで風呂、そして紀伊國屋の開店待ち→『夏ノ詩』購入。
なぜか新刊書コーナーにはなく、6階まで上がってようやく発見。
ついでに売り場でヲタ観察。
開店20分で3冊売れました。まぁそのうち一冊は俺ですが。
ミュージカル昼公演は観ずに写真集&DVD鑑賞。
感想、麻琴さんが(中略)可愛かった。
手紙書いたり色々手配したりして、夜公演突入。20列ほぼセンター。
公演の感想、愛ちゃん泣きすぎ。
別に涙を流すシーンでもない「大臣が憎い!」で泣いてたのは、あそこリハで苦労したんだろうなきっと。
1部2部の幕間、ドリンクコーナーのヲタ行列横で再び写真集鑑賞。
バッチリ宣伝しといたのでサイン本当ててくださいね>ワニブックスさん
終演後、呑気で熱いマコヲタオフ会へ。
小川ヲタが35人も集まっただけでも凄いが、3人しかいないと思ってた関西小川ヲタが実は6人もいたことに驚いた。
(7人だったかも)
相変わらず裏方が大好きなフォマさん、相変わらず地味に目立とうとする海龍さん、幹事お疲れ様。
会場限定(笑)DVD作ってくれた補完さんもグッジョブ。
小川ヲタらしくミニライブまで用意されてたオフ会最高。
マンパワーのあとはどうしてもGoGirlの構えになるRaguさんw
好きな先輩ではなぜかいつも紺野役をするうっちゃんw
チケットの席番見ずに最初から最後列に行く炭素さんw
君たちはどこに行ってもアレだ。ボクはおとなしく中腰で双眼鏡してました(半分本当)
2次会に期待してたら、配布用サイリウムの準備するから来いと拉致られる。
ウソです。自主的に行きました。
配るのは手伝わないとは言ったけど、用意するのを手伝わないとは言わなかったので。とか言ってみる。
集合場所は東横イン1029号室。これはやられた。かなり悔しいぞ海龍w
用意されたのは青サイリウムばかり1000本。これでコマ劇場に勝てる!
(注:正式に使用許可取ってます)
シングル一室にヲタが7人集まってせっせと作業。正直めんどくさ(略
作業中ずーっとマコヲタトーク。終わったのは深夜3時半ごろだったかな?
ヘトヘトになってカプセルホテルへ。
それにしても1000本のサイリウムの写真を撮らなかったのが悔やまれる。

27日(日)昼公演
10時チェックアウト。注文してた花(個人用)を受け取り、ロッテリアで手紙書く。
店外からロミオしてくるノレーさん・フミーン。おまえらキモい。でも来てくれて嬉しい。
時間ギリギリで入場して花と手紙を渡す。
席はノレーさんと連番で23列ほぼ中央。
サファイヤの変装を暴く場面で衣装が取れないアクシデント発生。
でも慌てず対処した愛ちゃんは立派でした。
そして、フィナーレで誰も予想しなかった展開が。
いつものように娘。が3曲歌った後、暗転してるのになぜか舞台に残る9人。
バンドが戻ってきて演奏を始める。ん?この曲・・・

青空がいつまでも続くような未来であれ!

もうこれまで何十回聴いて何十回泣いたか分からん曲。
いまの娘。ヲタたちにとってかけがえのない大切な曲。
その曲を、8人に見守られながら歌い上げる笑顔の小川麻琴。
アカンて。誰だよこんな演出思いついたのは。
涙が溢れてちゃんと見れなかったじゃないか!
100回に1回ぐらいはいいことしてくれる事務所、悔しいけどサンキュー
そしてカーテンコール。
いつものようによし子が挨拶。そこで紹介される麻琴さん。

∬´▽`)<どうしても言いたかったんですけど、

∬´▽`)<昨日で5期が5周年でした!


ここで崩壊。もうボロ泣き。なんてこと言ってくれるんだコイツは!!
泣きながら確信した。今日の会場にこんこんも来てる。絶対に。
見守ってたのは8人じゃない。9人だ。
愛ちゃんもガキさんもボロボロ泣いてた。
ホントもう、やってくれるわって感じ。5期最高。

27日(日)最終公演
夜公演まで1時間しかない。この日まで着ないと決めてた卒業シャツに着替える。
サイリウムを配ったり、ボードでタイミングの告知に忙しい小川ヲタたち。
自分は、理解してくれる旧知の友人だけに配った。
いや、正直に言おう。
配るの手伝おうとしたらもう在庫がなかったw
さて、やることはやった。なので入場。
入り口入ったとこでヲタに囲まれてる演出家・木村信司氏。
まさに握手会状態。並んでる試しw
最後の席は12列左端でフミーンと連番。
4列前にラッキィさん、真後ろにじゃない&おかん&桃連、その後ろにこんもり。
あらやだチョーぐうぜーん
で、開演。
昼の最後によし子が「今回が最終公演で夜は特別公演」とか言ってた。
でも舞台はいつもと同じく進行。
休憩時間、ごった返すロビーであるものを発見。
詳しくは書かないが、またまた職権乱用してるな某花札メーカーめw グッジョブ。
客席に戻ったらビーム君がいた。いや、いて当然なんだけど。
懐かしのプッチモニコス姿のビーム君。
思えばこの人と知り合ったおかげでファンサイトと馴れ合うようになり、コスプレやら文字リウムまでするようになったわけで。
お互いいろいろありましたがwこうやってまた会えて同じ人を見つめられて、よかった。
とかいう話をしてたら、予想通り「マコの一家来てるよ」
でも我々小川ヲタはもう見慣れてるのでスルー。ガッついてるのはモグリかイッパソってことで。
最終公演は特にアクシデントもなく終幕。そしてフィナーレ。
昼と同じくラブマ・アンビシャス・わたしがついてる、そして青空。
個人的なことだけど、生演奏での青空ってのが最高に嬉しい。しかもソロだし。
曲の終盤、メンバーから順に手渡されるひまわり。そして抱擁。
久住やれいな、亀井、道重にはやさしく。
愛ちゃんとガキさん、ミキティにはしがみ付くように。
そしてよし子は母親のように頭を撫でてた。
もちろん泣いてんだけど、ちゃんと最後まで歌いきった麻琴さん。偉い。
で、グランドフィナーレ。
一旦幕が下りたもんだから、当然のように巻き起こるマコトコール。
それにつられて、どこからともなく青く染まってゆく客席。
ホントはここじゃないんだけどって思ったけど、気がつけば自分もサイリウムを折ってた。
青サイリウムって、光は弱いし目立たないし、全然実用的じゃないんですよ。
でもこれだけ集まると本当に綺麗で、、、
どうせ小川ヲタしかやらないだろうって思ってたから、こっちが驚いた。
客席のほんの一部だけが青くなるぐらいだと思ってたから。
幕が上がり、驚くよし子

(0^〜^)<(マコトコールは)あとでじっくりと

憎いこと言ってくれるな。
で、改めて出演者紹介。申し訳ないけどこのへんは略。
一つ感じたのは、マルシアも箙さんもヲタのエネルギーに素直に感動してたってこと。
そりゃ普段の客とは全然違うもんな。

以下、私情含みまくりで申し訳ない。
梨華ちゃんは途中で泣きながらも、先輩らしく立派だった。
「麻琴の最後のステージに一緒に立てることを嬉しく思ってます!」
ホントそうだよ。俺らもそう思ってる。梨華ちゃんがいてくれて本当によかった。
麻琴さんにとってもヲタにとっても、心強い人だわ。
愛ちゃんはやっぱりいつもの愛ちゃんらしく、キモいロリ声で(これ褒め言葉だから)意味の分からんこと(これも)を言ってた。
衣装はサファイヤのままなのに、あんなに凛々しく演じてたのにw
1年前まで嫌いだったこういう愛ちゃんのことを大好きになれて、本当に良かった。
ガキさんはもうボロボロ泣きっぱなしで、でもしっかりお祝いの言葉を言ってくれた。
「まこっちんに出会えて良かったです」
そう言って抱き合うガキマコ。そこに覆い被さる愛ちゃん。5期のサンドイッチ。
こんこんも出してやれよ・・・誰もが思っただろうけどね。
まぁきっと楽屋では4人で同じことやってるだろうと。
続いてモーニング娘。代表としてミキティが挨拶。
麻琴さんに話すときはいつもやさしい口調になるミキティ。
「いるだけで面白い、見てるだけで楽しい」とか、この人ホント好きなんだな。
そして大臣ことよし子が締めの挨拶。
もうね、男前の照れ隠し丸出し。
「こんなキャラだけどめっちゃくちゃ弱いとこもあるので」って、それはアンタもでしょw
最後に麻琴さんから。
やっぱりというか、ピヨピヨしてた。
でもピヨりながらも最後まで立派に挨拶した。
ひと言ひと言ハッキリと。カンペもなしで。
その姿と表情が本当に誇らしかった。
立派だった。力強かった。美しかった。カッコよかった。
この人を好きになったことを自慢したいと思った。
メンバーからこれだけ愛されてるってことが嬉しかった。
娘。ヲタで、5期ヲタで、小川ヲタでいられて良かった。
この場所にいられることが本当に幸せだと思った。
また帰ってきますと約束した後、

「小川麻琴、元気に行ってきます!」

最後にもう一度「Mystery of Life」歌って、幕。
でもそれだけで納まるはずもなく、観客総立ちでカーテンコール。
「マコト」コールや「もう一回」コールのおかげで、結局5回もカーテンコールが。
こういうのがミュージカルのいいところなんだろうな。
コンサートじゃどんだけ盛り上がっても5回もしてくれないし。
最初「ミュージカルで卒業」って決まったときは正直、つまんねえと思った。
脇役だし、立つことも踊ることもサイリウム振ることもできないしって。
でも今にして思うのは、こんな豪華な卒業ってないよなって。
昼夜たった2回のソロ曲のために生バンドが演奏してくれて、カーテンコールにも応えてくれて。
麻琴さん本人が「ホントにこれが最後なんで」って言うまで帰れないなんて、最高の贅沢じゃないか?

終演後のことは、あんま覚えてない。
でも青シャツ着たヤツらがみんな笑顔だったのは覚えてる。
一通りの人に「じゃあまた」って言って別れた。
本人が「またね」って言ってるんだし、俺らの挨拶もまたね、だよ当然。
新宿で飲み→またまた餃子とハシゴ。
こんな日なのに通常営業の餃子屋。料理も飲み物も全然出てきやしねえw
そしていまだに「モーニング娘。新メンバーの小川麻琴」って書いたままの写真。マッタク。
帰り際におばちゃんがひと言、
「一年ぐらいで戻ってくるでしょ」
とりあえずこれが現時点で一番確かなソース(笑)
っておばちゃん、写真集出たのも知らんかったやんw

28日(月)
疲れ果ててたのにあんま眠れず。7時前に起きた。
卒業した実感まるでナシ。おそらく本人も同じだろうな。
芸能ニュース見てたけど全然取り上げられないリボンの騎士。
麻琴さんのせいだとしたら、手塚先生ごめんなさい。
フォマさんたちに横浜にカレー食いに行こうと誘われたけど、いろいろあってお断りする。
最後に渋谷ハロショでののマコ写真買って新幹線で帰宅。
長かった2日半が終わり、短かった夏が終わりました。


簡単にレポとか言って5000字オーバーかよw
自分自身のこと、これからのこと、麻琴さんのこと。
このあたりは明日にでも。
たぶんそれが最後の更新になるでしょう。

 
posted by テンチョ at 03:46 | Comment(5) | TrackBack(1) | 小川麻琴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年08月26日
元気にお別れだよ
写真集メイキングDVDの最後の言葉。
ホントかなわないわ、あの子にだけは。
最後の最後までネガティヴなこと書いてる自分を見透かされたような(笑

まぁこれを言ったあと、最後の最後にもうひとこと言ってるんだけど。

posted by テンチョ at 15:12 | Comment(2) | TrackBack(0) | 小川麻琴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
お門違いなのは承知で
なんで?って思うような人までが千秋楽を観に来るらしい。
もちろん彼ら/彼女らの目的が麻琴さんだけってわけではないだろうけど。
でも、ありえない(俺的に)金額で落札してたりする他ヲタの話を聞くと、本当に申し訳ない気持ちになる。

思いっきりネタだったけど、道重と藤本の話でも泣きそうになった。
俺の勝手な想像で申し訳ないけど、似たような出来事はメンバー内で実際にあったんじゃないだろうか。
彼女らに対してもごめんなさいって気持ちになる。

あの子のせいで本当にいろんな人に迷惑かけて、泣かせて、困らせてる。
本当にごめんって、俺って何様やねんってのも承知で思う。
こんな素晴らしいミュージカルなんだから、卒業とかそんなこと関係なしにみんなに観てほしかった。
そして自分もそうしたかった。


とりあえず今から写真集見ます。

 
posted by テンチョ at 10:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小川麻琴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年08月25日
明日、劇場および事務所側からの回答が得られる予定です。
それがどういう形であろうと、俺の(俺らの)気持ちは変わらないんだけどね。
別にサイリウムが使えようと駄目だろうと、もうどっちでもええかなって気になってきた。

さぁ、明日はバスに乗るまでになんとかして卒業DVDを見なきゃ。
もうこの日記を更新する時間はないでしょう。
分からんけど。




・・・ふと思った。
いまヘケートが目の前に現れて俺にこう言ったら。
「その願い、叶えよう!」
俺は何を願うだろう。

死ぬのは怖くない
怖いのはあなたと二度と会えないこと

死ぬのも怖いけどなw
でもそれよりも怖くて苦しいことがある。確かに。
また、必ず会える。
その言葉を、あの子の口から聞きたい。
 

posted by テンチョ at 02:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小川麻琴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年08月22日
18日(金)
カプセルホテル510にて、10時頃起床。
どうやら手紙書きながら眠ってたらしい。起きたら明かりも点いたままだった。
この日は夜公演だけなので8時間ほどヒマヒマ。
てことで恒例の名所めぐり。
フミーンとRaguさん誘って、今回はガキさんゆかりの地・横浜へ。
いやもういつものことですが、完全に俺の趣味で引っぱり回して申し訳ない。
まずは麻琴さん絶叫コマーシャル初出演のよこはまコスモワールドへ。
告知成功というコーナー初の快挙を成し遂げた「バニッシュ!」ですよ。
まぁ絶叫というか爆笑してただけですが。
新宿からなんちゃら線に乗って小一時間。
なんちゃら線としか思い出せないのは俺が鉄道にはまったく興味ないからでしょう。
クソ暑い中テクテク歩いてると見えてきた。

てことでさっそくバニッシュ!乗りますよバニッシュ!てかそれしか目的がない。
1回目。麻琴さんシートである最前左を狙うも、普通に中腹に乗せられるヲタ3人。イッパン人ウゼェ。
意外と安全バーが重いんですけど。
このあたりで、コマーシャルのセリフ書いたメモを忘れたのに気付く、が時すでに遅し。
せっかくこの時のために用意したのに・・・ 仕方なくうろ覚えでコマーシャル開始。
「今回ご紹介するのは松浦亜弥のニューシングル・・・」
とか言ってたらうおー!うへえええええええ!!!!!
思ってたよりハードな乗り物でした。
あれでちゃんと告知できた麻琴さんは凄い。デコ丸出しのくせに!
フラフラになりながらも何とか3人でバニッシュ!叫んでみる。

で、当たり前のように2回目行こうとしたらなぜかRaguさんは青い顔して「いいっス」
なのでフミーンと二人で。が、またしても最前ゲットならず。イッパソウゼー
さすがに2回乗るとだいぶ気分も悪くなってきた。
なのに3回目に挑戦する俺。なんでこんなに必死なのか分かりません。
さすがにフミーンも「2回でいいです」
じゃあってことで一人乗り場に向かう。
運よく誰もいない!よっしゃあああ麻琴シートゲット!!
麻琴さんがここに座ったのは半年以上も前だけど、でもやっぱ嬉しい。
彼女と同じ視点で見る横浜の街並みや港。同じドキドキ感。同じ安全バーの圧迫感。
一気にテンション上がって一人でコマーシャル始める俺。

撮影:Raguさん
とっても楽しそうですね。かなり体調も悪くなりましたが。

疲れたところで、ガキさんおすすめのいいビルへ。
正確には2個目のビル、なんですが。

どうでもいいけどこの頃のガキさん、プックプクでキャワァァァァァァァァァッ
で、麻琴さんと食べたというたこ焼きの店へ。

めっちゃ普通。こんなとこに天下のモーニング娘。さんがたこ焼き食いに来たのかよ。
そしてこれが塩ダレたこ焼き。

これまた普通すぎるwwwww
ええ、これ食べに大阪から来ましたよ。
なんで大阪人が秋葉原とか横浜でたこ焼き食ってんだろうね。

この時点ですでに相当疲労困憊。バニッシュ!ではしゃぎすぎたか。
でもミュージカルまではまだ3時間近くある。
てことで渋谷のハロショへ。ちょうどプッチミュージアムで小川麻琴卒業特集やってるってんで。
正直しんどいな、サ店でも入って仮眠してえなとか思ってたけど、来て大正解。
麻琴さんが着た衣装の数々(の一部)とか、落書きだらけの過去のポラロイド写真とか。
ついでに過去のハロショグッズとか。
まさにプチ小川麻琴ミュージアム。
撮影禁止なので撮ってないけど(ホントだって!)これはマジおすすめ。
ポラロイド見ながらちょっと、というかかなり泣きそうになった。
それにしてもこの子は頬っぺたに赤丸描くと似合うねぇw
あと個人的に嬉しかったのが「心のブスにはならねぇ!」の衣装。
まぁ知ってる人は知ってるけど、2年前このコスプレして最前に行ったんですよ。
本人からは面白いほど無視されたけど(苦笑) そういやあの時は伯爵夫人もいたな・・・
などと回想しながら、入場料200円で1時間半も楽しめた。

ちょうどいい時間になったので新宿へ。やっとかよ!


4公演目
もうどの公演で何があったとかゴチャゴチャになってるw
とりあえず
リューちゃんがものごっついキャワイかった。
じゃなくて、ナイロンちゃんが確かかわいかった。と思う。

席は当日買った16列左寄り。前通路キターとか言ってもコンサじゃないので無関係。
ちなみに隣が4席まるまる空席。
実はここ関係者席でメロンでも来たらどうしようかとビビってました。来ませんでしたが。
この公演が、俺が観る最後ののんつぁん出演公演。
ののマコが一緒に登場するのはラストシーンとフィナーレの最後のみ。
二人が見つめ合ったりしないかなとか期待してたけど、たぶん何もなかったと思う。
まぁそういう舞台じゃないしね。
あー今思ったけど、のんつぁんにも一度ぐらい手紙書いておくべきだった。
アホの友達でいてくれてありがとうって。ホントそれだけ言いたかったわ。

公演後、ヲタ10人で笑笑で飲み。そして510で2泊目。

まだ続く
posted by テンチョ at 06:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小川麻琴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
週末の出来ゴト
夏休みというものが特別設定されてないウチの職場。
木・金と普通に有給使って新宿マコ劇場へ行ってきました。
3泊3日(車中1泊)で4公演観劇。
もう何がいつの出来事かよく覚えてませんが、いつも通りダラダラ羅列します。


17日(木)
三十路が乗るには超恥ずかしい「超得割青春号」とかいう名前のバスで早朝に新宿到着。
夜の喧騒が嘘のように静かな歌舞伎町、そして朝靄に霞むマコ劇場。

早くもキモヲタが並んでる('A`)
朝7時ですよ?
劇場すぐそばのネットカフェにてシャワー&仮眠したのち、会場前にていつもの馴れ合い。


昼公演
のんつぁん出演日ってことでフミーンと連番。電話予約して10列目、ただしかなり右寄り。
とにかく
ピエールちゃんが超カワイかった揺れるハート
じゃなくて、ナイロンちゃんがちょー可愛かったでした(棒読み
でした?

前情報で松葉杖突いてるのは知ってたけど実際見てみると、うわ、なんかやっぱ痛々しい。
どこが全治2週間やねんとか思ってたけど、フィナーレ部分でサプライズ。
「恋ing」のイントロが流れ、椅子に座ったままののんつぁんが登場。
ここでは松葉杖ないから座ったまま歌うのか。あー足痛いのに頑張ってるんだな、健気だな、
とか思ってたら突如!
立ち上がるのんつぁん!
そのまま歩き出すのんつぁん!!
リアルでクララが立った!な瞬間だった。心配させやがってコノヤロー
まぁまだ走ったり踊ったりは無理みたいだけど、ホント安心しました。
でも、できればピエールのんつぁんのケツ振りダンスを見たかった。

そうそう、ピエールの表情について。
セリフの抑揚はいろいろ工夫してるようだけど、なぜか終始「無表情」という印象を受けた。
暗殺指令を遂行すべきか否か葛藤しながらも、なぜか煩悶や懊悩といった表情をそれほど表さない。
サファイヤと王妃を逃がすシーン、ここでもまだ無表情のまま。
で、「葬送」を歌いながら二人を見送るシーン、ここで初めてピエールの顔に笑みが。
これ、のんつぁんなりの役作りなんだろうか?
自分の家族を危険に晒しながらも二人を逃がす動機が、実はまだよく分からないんだけどもね。
二人を逃がすことで、感情を殺して牢番を勤めていた重圧からも解放された、って表現なんだろうか。
別の解釈してる人、ご意見プリーズ。


夜公演
間髪入れず夜公演。
とりあえず
ヌーヴォーちゃんが超キャワだった黒ハート
じゃなくて、ナイロンちゃんが普通にかわいかった(棒

あーヌーヴォー騎士団に志願してえ

凛々しいメイクに猛々しい歌声、いかめしい表情。
命知らずの一人としてヌーヴォー卿に仕えて討ち死にできれば本望だわ。
あの美しい方・・・あの方のためなら私は・・・死ねる!ぐわぁ!
席は刀剣A席。34列真ん中らへん。狭い・遠い・隣のヲタが臭いと3拍子揃った席でした。
やっぱ値段だけのことはあるわ。もうA席で観ることはないでしょう。
昼と比べてヲタ濃度は格段に濃い。しかも辻ヲタが多かった(気がした)
フィナーレでのんつぁんが登場したときは歓声が上がってたし。

関係ないけど、この公演だったかな。サファイヤと王妃が荒野で行き倒れるシーンでのこと。
魔女に魂を渡してしまうサファイヤを必死に双眼鏡で見てたわけですよ。
で、ふと足元に倒れてる王妃に視線を移した。

・・・ん?

肩 に ピ ッ プ エ レ キ バ ン が !

マルちゃんセコいよ、こんなとこで笑いとるなよ。
いや別に狙ってはいないと思いますが。

終演後、ヲタ数名で松屋でメシ連番。
松屋て。


続く

posted by テンチョ at 05:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小川麻琴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年08月17日
※はじめに注意書き
現状、公演中のサイリウムの使用は禁止となっています。
終演後のフィナーレ部分、もしくはカーテンコール部分での使用については、公演主催者・会場側に問い合わせ中です。
そのことを踏まえた上で読んでください。



卒業企画のこと



基本的に、俺のスタンスは何も変わってません。
ここに書いたときと同じ。

俺にできることなら何でもやる。
俺が協力できることなら何でもやらせて下さい。

これだけ。
カタチなんてどうだっていい。
サイリウムだろうが牛コスプレだろうが拍手喝采だろうが。なんだったら、全部やってしまえよ。

でもね、

これは小川麻琴のための公演じゃないんだよ。
彼女ひとりのためのものでも、小川ヲタのためのものでもない。
他の出演者目当てで会場に来る人もいる。
小川麻琴のことなど知りもしないヅカヲタや原作ヲタも来る。
俺はそんな人たちに、本日の主役みたいなツラしてサイリウムを配るなんてこと絶対したくない。
たとえそれが自分の一番好きな人のためでも。

矛盾してます。分かってます。
何でもやりたいって言いながら、それはしたくないとか。
「それをすればあの子が喜ぶ」
「そんなことしてもあの子は喜ばない」
こんな、いくら考えても本人にしか分からないことをあれこれ想像してるだけです。
そんな矛盾があるから、俺には替わりのアイデアも出せない。

だから、情けないけど、俺は俺にできることをするだけなんです。
誰にも押し付けません。
誰の邪魔もしません。
俺のことを個人的に知ってる人で、小川麻琴のために少しでも役に立ちたいと思ってくれる人。
そんなわずかな友人にだけはお願いするかも知れないけど。
でも当日の会場に「サイリウム禁止」と書かれていれば、黙ってカバンにしまう。
代わりに誰よりも大きな拍手を贈る。


たった一人で、誰もしたことのないことを始めようとしてるあの子の力になりたい。
あの子が笑って次の場所に踏み出せるように。
一人じゃないんだよって。
こうやってしっかり見てるからって。

これが、俺の気持ちです。
これだけです。

posted by テンチョ at 12:11 | Comment(3) | TrackBack(0) | 小川麻琴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年08月07日
今日の出来ゴト
「リボンの騎士」行ってきました。
車中2泊(笑)で日帰りとか、1公演のためにコストパフォーマンス悪すぎだろとか言われました。
どうして愛はお金がかかるんだろう?って森メンバーも歌ってましたが、関係ないので本題に入ります。


レポ(ネタバレなし)

いつもの夜行バスで早朝に東京駅到着。
今回は金網もサイリウムもヲタシャツもないので荷物が軽いぜ。あと日帰りだし。
現場は新宿なのに、いつもの秋葉原のネットカフェに向かう俺。だって早朝の歌舞伎町とかマジ怖いし。
仮眠してシャワーを浴びたらマサゴジから「ドコー」とメールが。気付いたらもう昼前。
慌ててマコ劇場に向かうが場所ワカンネ('A`) まぁ夜公演のチケしか持ってないんですが。
結局到着したのが昼公演始まる直前。小川ヲタのみなさんはもう入場してた。

しゃあねぇ、4時間ほど時間つぶすっかぁ。
てことで献血ルームに向かう。
人多すぎ。コイツら夏休みなのに献血しかすることないのかよ( ´,_ゝ`)
とイッパン人を嘲笑しながら受付して、待ち時間に手紙を書く。
書き上げたところで本名呼ばれたので(あたりまえ)、心拍数上がりまくりで400ml採血。
採血中にRaguさんから「ドコー」ってメールが届く。医療機器のそばでは携帯の電源は切りましょう。
で、再びマコ劇場へ。

ヲタでごった返す劇場前。
小川ヲタ多いな!青シャツ着てないから判別しにくいけど。
んでいつものごとく写真のやり取りしたり、ヒバスレの方に挨拶したり。
あ、マサゴジから3公演観たらもらえる『ポップアップ!ユメ舞台。&生写真』をもらいました。ありがとう。
「これ2つ目だから」ってアンタ何公演観たんだw
とか言ってたらもう夜公演の時間。緊張しながら入場。
受付嬢に手紙を渡す。実は卒業発表後に手紙を書いたのは初めてだったりする。
席は15列ほぼ中央。オクで6kでした。
演者の目線よりちょっと高いけど、初回なので全体を見るには最適。
席の埋まり具合は、ちょっと寂しい。
15列までは満席だけど、その後ろは60%ぐらいか。で、はるか後方のA席は8〜9割埋まってる。
平日だと当日券で10列とか出てたらしい。うむむ。
家族連れもまぁまぁいた。オバハンやお姉さん系もいた。このへんはヅカヲタかな。

以下、ネタバレしない程度の感想。
一言で言うならホント、最高。
DOKYU!でしきりに「メンバーが本気です」って強調してたけど、まったくその通りだと思った。
すでにあちこちで言われてるように、メンバーの歌唱法・発声法がこれまでと根本的に違う。
梨華ちゃんも亀井もこんなに声が出るとは知らなかった。
俺らの想像以上にリハーサル積んだんだろうな。これまでの数年間やってきたことをひっくり返すわけだから。
まぁ梨華ちゃんは地声がアレなのはそのままだけど。
キャスティングも適材適所すぎてスキがない。
ただ単にハマり役ってだけじゃなく、ヲタの知識にあるメンバー像がうまく生かされてる。
よし子と久住の関係とか、道重のキャラとか、ミキティの「愛されたいがゆえの悪」な部分とか。
梨華ちゃんにしても、あの声で男役やってても全然笑えてこない。
真剣そのものだから。表情だけじゃなく、全身の演技とでもいうか。
獄中でサファイヤを思う場面とか、ディカプリオのロミオより苦悩してるぞ。
つまりあれだ、木村信司グッジョブ。
ただ、新たな血としての宝塚演出は本当にグッジョブなんだけど、肉となり骨となってるのはあくまで娘。であり美勇伝。
ここが重要なんじゃないか。
あくまで「モーニング娘。と美勇伝が演じる舞台」なんであって、そこに宝塚どうこうってのを持ち込むのは根本的に違うと思う。
このミュージカルでの経験が今後の彼女らの財産となるんだと思うと、9月以降の娘。ヲタや美勇伝ヲタがうらやましいわ。
ただ、こんだけいい舞台なのに最大のネックがチケットの高さ。
ヲタはいいとして、イッパン人や家族連れはもっと安く見せてあげろよって思う。

観劇後、いつもの通り餃子屋へ。
ついこの前2年分ぐらい餃子食べたばっかなのに!いい加減餃子離れしろよ小川ヲタ!
2時間ほど飲んだあと、八重洲口のバスターミナルへ。
早朝、大阪へ帰還。


ここからネタバレあり注意!
 

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posted by テンチョ at 03:08 | Comment(4) | TrackBack(0) | 小川麻琴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年07月19日
雨の御堂筋
雨だ雨だ雨だ!
朝起きたら雨!しとどなく雨!とめどなく雨だ!
くそう。
俺にとってはホームでの最後のコンサート、麻琴さんにとっては最後の遠征なのに、雨かよ!
かつては「大阪城ホールに雨は降らない」とか言われてたのにな。
とかボヤいてても仕方ないので、すき家で牛あいがけカレー食べて昼前に出発。
ちなみに牛でカレーなのは小川ヲタだからです。知らんがな。

思えば2003年の娘。春ツアーでの大阪城ホール、あれが俺の現場デビュー公演。
当時はヲタ芸師にビビったり特攻服にビビったり会場の隅で携帯いじったりしてました。
以来、夏ハロといえば城ホール。
レストハウスつどい(現在は休業)前で半裸でヲタ芸大会したり、桃パラにがっついたり、屋台のあんちゃんに卵のカラの入ったお好み食わされたり。
そういう「お祭り気分」な大阪城ホールが大好きでした。
大阪城公演駅から


昼公演
昼ごろ現場到着してもやっぱり雨。ホント、神も仏もないわ。
いつもの屋台もバッタ写真屋もアマチュアバンドもアンケート厨も鳴りを潜めてる。
とりあえずつどい前に集合。まこぴー軍団と馴れ合ったりふ〜みんに写真売りつけられたり。
雨を避けながらマコトリウム作成。
なんせ昼公演は光モノ連番なので気合入れて、サイリウムもいつもの2倍量で勝負。
いや勝ちとか負けとかないんだけど。
で、入場。目指すはスタンドAブロック最後列。
名古屋と表裏逆なステージとか、そんなんどうでもええねん。
わざわざ最後列でアホがアホな物持って連番するってとこに意義がある、のか?
そのアホの皆さん、炭素さん・うっちゃん・ぱんちゃんさんとで連番。
なぜか始まったらまこぴーまでウチワ持参で参加w ウチワいらんから等身大ポップ持ってこんかい!(笑)
席に着くやさっそく各自組み立て。この光景がなんか笑えた。
で、公演開始。点灯。

(実物とは異なります)

なんかよく分からんけど、ここ最近では一番跳びまくったコンサートだった。
まぁ5人ともモノ持ったままよく跳ぶこと跳ぶこと。後ろに誰もいないっていいね!まさに崖っぷち!
キュートやデフディバでマワり、連打でジャンプしまくり、初ハピ恋☆カナで双眼鏡凝視(俺だけ)。
炭素さんの仕込みリウム使ってのんつぁんや後藤(いねーよ)推したり、ベリで一斉に休憩したり。
で、麻琴さんが近付こうものならもう、亡者やねリアルで。
いや〜アンタらおもろい。

真面目な話もちょっとしよう。
小川ヲタといえば光モノ、って図式ができてしまったのはここ2年半ぐらいかな?
まぁ毎回同じ奴が同じことやってるだけなんだけどさ(自虐ネタだからな、これ)。
誤解されがちなんだけど、これって誰かが決めたことでも合わせたことでもないんよな。
小川ヲタが集まって「サイリウムやりましょう」って統一したのって、俺が覚えてる限りでは今年の春の新潟公演だけだと思う。
だから今も、色も文字も(サイズもw)バラバラで。
黄色でなきゃヤダって人もいれば、緑しかあり得ないって人もいる。
バランス悪かろうが「マコト」の3文字にこだわる人もいるし、あくまで「小川」な人もいる。
いいか悪いかは別として、その色にも文字にも各自の「思い」があるんとちゃうかな。
小川ヲタのそんなとこが俺は好きだったりする。
なんでこんなウザいことやってるんだろって思うけど、きっと、その理由もヲタの数だけある。
個体として認識されたい人もいれば、何か壮大な「業」のように感じてる人もいる。
俺の場合はホント、ただの賑やかし。
やっぱりね、少ないんですよ、声援。
だから代わりにってわけじゃないけど、俺にできるのは視覚に訴えること。
こんな糞席だけど、あなたのことだけを見に来てる人はいるんだよって。
まだ見てないけど、卒業DVDでも言ってたんでしょ? 自分のファンを見ると嬉しいって。
まぁその割には見えてないフリするの好きですよね(怒)
つまんねーことやってるってのは分かってるし、自己満足だとも思うし。何より周りに迷惑だw
でもやる。ないよりある方がいいと思うから。絶対。

コンサートの話に戻りましょう。
麻琴さんがこっち来るたびにあれやこれや必死なアホたち。
もちろん、こんなことやったって当の本人は見てもくれないこと多々なんだけどな。バカ娘。
でもまぁ、なんか、たぶん、たぶんだけど、あぁこれかって思う瞬間は何度かあった。
立ち止まって見上げて手を振るとか、まーどうせ海の向こうで何やったか知らない2人のせいなんだろうけどね。
レスとか興味ないので(本当)、必死な小川ヲタがちゃんといるんだよって思ってくれたら、それでいいよ。
卒業メッセージ〜「好きな先輩」、隣の小川ヲタたちが何してたか覚えてないけど、俺自身もあまり覚えてなかったりする。
いろんなこと考えるには短すぎるよ・・・
紺マコが抱き合い、手を振りながら退場するその最後の瞬間まで見届ける。
なんか分からんけど抱擁し合う小川ヲタたち。
キモイキモイってお前ら!泣きながらオッサン同士で抱き合ってる俺も十分キモいわ!

なんせ疲れたけど、楽しかった昼公演でした。
退場間際、「こういうの、もっと早くからやっとくべきだったな」うなずく一同。
ありがとうございました。


  *   *   *   *

次回予告
夜公演「今こそ語ろう、新垣里沙」編

posted by テンチョ at 11:53 | Comment(3) | TrackBack(0) | 小川麻琴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年07月17日
今日の出来ゴト
ハロショに行くがあまりに混んでたので2秒で退出。
実家のオカンから久々に電話。
「祇園祭やけどアンタ、帰って来うへんの?」って、祇園祭やから帰らへんねんアホか。


今日の麻琴さん@ハロモニ
まぁこれ見てよ。





「アイツって頭の中お花畑だよな」、ってそれ意味違うから!!
かつてこんなにひまわりが似合うアイドルがいたか?
いたかも知れんが、アタマからひまわりが生えてるって状態がここまでサマになる人物を、俺は知らない。
アタマからひまわりが生えてんねんで!アタマから!ひまわりが!
ということで大変可愛らしいので大満足でした。


って終わろうとしたら

だあああああああああああああコレ誰やねん!!!!!
黒髪やん!!!!!!!
いや黒までいかんけど、こげ茶ぐらいか。アッシュブラウンか。
ちょ、ちょっと大阪城ホール行ってくる!
 
posted by テンチョ at 04:16 | Comment(3) | TrackBack(1) | 小川麻琴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年07月16日
名古屋キャッソー!
行ってきましたよ、ワンダフルハーツ@名古屋レインボーホール。
レインボーセブンツアーが終わったときは2ヶ月もヒマヒマ〜とか思ってたのに。
ってこのレポも1週間も経ってから書いてるし。

いつもの近鉄鈍行で6時半に出発。
今回初めてスムースに乗り継ぎができて、予定通り11時に味噌県到着。
蒸し暑いなオイ。まぁ降らなかっただけマシか。
レインボーホールに来るのは初めて。
何がレインボーなのか、どのあたりがレインボーなのかまるで分からん外観。そしてヲタ。

もうこんな風にヲタにまみれて会場に向かうことも残りわずかか・・・
とか思うと、デブでキモくて暑苦しい見知らぬヲタでも愛しく感じてくる、

わけねぇだろボケ!
開演3時間も前からグッズ列とか作ってんなシネ!
とか思ってたらマターリくつろぐRaguさん発見。
長蛇の列をなすバカなグッズヲタどもを二人で嘲笑したあと、列に並ぶ。

並ぶのかよ!
途中フミーンから「ののたんのTシャツセット買っといて」と入電。
全部セット買えよ辻ヲタなら!と思ったがこちらの手持ちがなかった。
麻琴さんのソロDVD、キーホルダー、2L写真、その他頼まれ物を購入。
俺としたことが1時間もグッズ列に並んじまったぜ。

その後開演までウダウダしてたら、続々集まる青シャツ軍団。
小川ヲタは不思議と引き付け合う法則。
さっそく卒業記念キーホルダーとやらを開封。

キャワワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!
本人デザインの牛着ぐるみの可愛らしいこと!! ストラップの造作のショボいこと!!
そして、箱の内側に書かれたメッセージに涙・・・
他のヲタから見ればゴミ同然なんだろうけど、俺らにとっては宝物ですよホント。
ちなみにシリアルbヘRaguさん・補完さんと連番でした。

そのうち伊予紺さん到着。
北海道から空輸されてきた麻琴さん写真を受け取ったり、こんこんトレポ譲ったり。
そうそう、運試しで1枚ずつ買ったトレポがこんこん、ステッカーがガキさんでした。
で、そこらへんにいた露天商とステッカー交換交渉。
こういう時に
「え、ホントに小川でいいの?」的な顔されるのにも慣れた。
とりあえず麻琴さん1枚ゲット。
これがキッズとかなら小川3枚寄こせよとか言うところだけど、こちらの手持ちはガキさんだ。
人気メン同士なので1:1が礼儀です。
ワーイとか喜びながら歩いてたら、さっきの露天商が追い掛けてきて
「これもよかったらどうぞ」
とか言って麻琴さんのメタリック写真くれた。ズワーイ!
きっとあの人はガキさんヲタだったんだろう。5期ヲタ万歳。
彼に良席とガキさんの爆レスがありますように。


そんなこんなで昼公演。スタンドOブロック最前(ファミリー席)で蟹さんと連番。
ステージの構成はご存知の通り「」。俺らの席は右下カドをちょっと離れた辺り。
例によってサイリウムによる小川ヲタ同士の挨拶開始。色も文字もそれぞれが思い思いの小川ヲタたち。
今回俺は緑のマコトにしたけど、気分でまた変えるかも。

とりあえず手拍子しながらあの子の姿を探す。
いた。ほぼ対角線上。
2ヶ月ぶりに生で見る麻琴さん。
ハロモニなんかだと髪下ろしてるから分かりにくいけど、コンサ仕様の編み込みにするとやっぱりプリン化が進行してるのが分かる。
写真集はもう撮ったのかね。写真集でもプリンかね。
ピアスは雪の結晶?みたいな形。たぶん左右同じ。他にはアクセサリーはナシ。
初っ端の衣装は、白地にブルーのヒラヒラのついたウエスタン調衣装。
近未来のカウボーイ、いやカウガールか。そういや舞台セットもウエスタンだ。
ん?カウガール=牛娘ってことか!
また牛か!
それにしても久々の長パンだな。

レポはこっち参照。

公演中は5期の4人ばっかり追い掛けてたけど、まぁ予想通りというかなんと言うか、全然麻琴さんは来てくれません(泣
その代わりと言っちゃなんですが、こんこんばっかり来てくれた。
この二人、位置が常にシンメトリーなので。
なのに隣の蟹さんは「熊井ちゃんキタ、熊井ちゃんデカい」と連呼してた。
熊井ちゃんてどれやねん、とか思ってたらこんこんが手を振ってる。たぶん俺にじゃないけど手を振ってる。
やべーファミリー席なのに尻浮きっぱなし。こんこんのことだからこんなに言うんだぞですよ。
なのに蟹さんは熊井ちゃん熊井ちゃん言うてる。
てわけで、遠くの麻琴さんを双眼鏡で追いつつ、近くのこんこんにサイリウム振るという意味の分からんプレイに終始。
愛ちゃんやガキさんもあんまり近くには来てくれなかったなぁ。
あとのメンツは覚えてさえいません。
回数的には少ないけど、麻琴さんがそばに来たときは身を乗り出して手を振る。
俺を見てくれた!? とか思う瞬間もあったけど、顔じゃなくサイリウムを見てたんだと思いたい。
見てほしいのはそっちだしね。


昼夜の間はヤキソバ食ったり、列に並ぶグッズヲタを嘲笑したり(またか)
蟹さんのノーパソで卒業メモリアルDVDちょこっと見たけど、ダメ。
だって泣いてんだもん、麻琴さん。
ったく、泣くなら辞めるなよバカが・・とか思いながら、こっちも泣けてくる。
というわけでこのDVD、一人では見れません。たぶん当分見ないと思う。

最近いつもそうだけど、開演前ってサイリウム作るのに必死でヲタ馴れ合いが疎かになってる。
今回もあんまり色んな人と話せなかった。反省。
まぁコンサ会場で会える知り合い自体がどんどん減ってるってのもあるけど・・・


夜公演はMetro君と連番。
スタンドAブロックでPAのすぐ後ろ。全体が見渡せて(・∀・)イイ!
3列後ろぐらいにRaguさん。おぉ、これがセケセマというやつか。
キュートの曲のとき、あまりにヒマだったのでRaguさん見たら彼もヒマそうにしてた。
で、なぜか互いにロミオw
それにしてもキュートヲタって少なすぎないかい? 小川ヲタが言うのもなんだけどさ。
キュートが歌ってるときに踊ってたの、
俺の周りではMetroだけだったぞ!

終演後はフミーン・補完さん・蟹さんとでカレーきしめん連番。
ヘトヘトになって新幹線で帰宅。


5期メンバー
5期大好き。誰が何と言おうと。
一人ひとりはダメな奴ばっかりだけど、でもだからこそ好き。

愛ちゃんは後半、なんかしんどそうだった。
表情もそうだけど、動きが。
体調悪かったのか、それとも紺マコ卒業が辛いのか。
レインボーセブン@大阪のときも泣いてたしなぁ。
正直、二人の卒業後一番心配なのが愛ちゃんです。

逆にこんこんは弾けまくってた。
愛ちゃんと並んでても、こんこんのダンスの方が激しいときがあった。
こんこんから「パワフル」って言葉を感じたのはこれが初めてだ。
こう言っちゃなんだけど、やれば出来んじゃん!とも思ったw
ステージ外周を走るときもホント、飛び跳ねるぐらいの勢いで顔もニッコニコで。
開き直りって言葉は使いたくない。
最後のステージにかける彼女の意気込み、まさにそのものなんだと思う。

ガキさんはもう、常に嬉しそうで幸せそうだった。
5期最後のステージだからって悲しい方に考えるんじゃなく、4人一緒に歌って踊れる時間を心から楽しんでる様子だった。
まぁ俺の脳内解釈ですけどね。

そして麻琴さん。
何かにつけ「卒業する実感がまだない」と繰り返してる彼女。俺も同じく実感なんてありません。
だからいつも通り笑って見ることが出来たし、彼女もいつも通り一生懸命だった。
ラストでヲタに手を振りながら周回したあと、退場間際に紺マコが抱擁。
その姿が、あまりにもいつも通りだった。
「またすぐ会おうね」「んじゃまたね」そんな感じ。
もちろん、まだ1公演目だしまたすぐ会うんだけど。
その姿見て、ほっとした。とりあえずは。
だから大阪、晴れろ。
 

posted by テンチョ at 03:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | 小川麻琴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年07月03日
今日の出来ゴト
雨なのでヒキコモリ。
久々にアンプに繋いだらPUセレクターからガリガリとノイズが出た。

ちなみに初公開ウチの機材。

ギター:FERNANDES USAのAPG-85S逆輸入モノ(ヘッドの形が日本モノと違う)
アンプ:PIGNOSEの7-100R(家で弾くにはコレで十分)
エフェクター:BOSSのME-8(高校の頃お年玉で買った)
ワウ:MorleyのBAD HORSIE(ヴァイ様の使用モデル、という理由だけで購入)

VOXのAD-50が欲しい・・・
録音機材?そんなもんは持ってません。


今日の麻琴さん@ハロモニ

またダサパーマあてたな!
それはともかく、カチューシャってめずらしいと思うんだけど、どうか。

「買い物王決定戦」に出た芸人、どれも初めて見るんだけど全然面白くなかった俺っておかしい?
まぁ別におかしくてもいいんだけど。
麻琴さんがヘンなツボに嵌まって笑い転げてる方が1029倍おもろかったんですけどねぇ。





何言ってるか分からんぐらい笑ろてるのを見るのは久々だ。
「自分の声が聞こえるんです」とか思い出した。
まぁ彼女が笑ってさえいれば、コーナーのつまらなさなんて小っぽけな問題。

そういえば、リボンの件



一瞬お揃いか??と思ったけどよく見たら全然違いました。
のんつぁんのピアスはよく似てる気がするけど。
それにしてもこんこん、髪多いな・・・




しっかし足も腕もホント白いな・・・まさにナマ足 魅惑のマーメイド。
遠目に見ててもドキドキするわ。

あとどうでもいいけど、クソ芸人のネタが飛ばされる場面でヴァイ様の「Aching Hunger」の一部が流れた(めっちゃ一瞬だけど)
まぁSE的な使われ方するのはよくあることで。
 
posted by テンチョ at 03:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小川麻琴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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